3回目のベンチマーイングのポイントは
��人材を流動化させよ!
です。
AKBグループにはいくつのグループ内グループがあるのでしょうか?
AKB、HKT、JKT、NMB、SDN、SKE、SNH
とこれで7つ、乃木坂とかはこれとは別でしょうから・・・
この中での配置替えがあります。時には事件を起こしての降格人事のようなパターンもあります。
それでもやる気を無くさないのはまずは、配置転換を普通のこと、起こりえることにしているということがあります。
配置換えを普通のことにしているということは経営側は常にその準備体制を取らねばなりません。
では、固定化した場合は、職場はどのようになっていくでしょうか?
まず、仕事が高度に専門家していきます。これには他人に自分の領域を侵させないようにするというそれぞれの担当者の意識が働いています。
仕事が専門化するということは必然的に、残業が増えます。
周りが、業務内容が分らないためにそれについてとやかく言えなくなるからです。表面上は分からなくても固定化した社員は次第にマンネリ化し、金銭目当てに働くことになります。
残業代を減らすためにこの解説をしているのではありません。
会社の周辺の外部環境が激変している時代に、配置換えという変化に耐えているいる組織と、固定化した組織とどちらか強いのでしょうか?ということです。
先に述べた「レギュラー社員を育てよ」→専門職として、中途採用した社員には、JOBローテーションはそぐわないでしょう。
「正当な競争」→顧客と馴れ合わせない。
とこの適正なる配置換えがリンクしていることが言うまでもありません。
そして、この人材の流動化させるは、組織規律、風土を厳しくしてある程度の離職率も含むです。
定着率の良すぎる会社はやはり少し甘いです。
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