この補助金は、商工会議所系と商工会系と2系統あるためか、小規模事業者支援と言う位置付けに配慮したためか、中小企業庁のサイトでは明確に申請数・採択数・採択率は発表されていません。
当社情報では、申請数が2014年の2万件台から、2015年に3万件台突破、採択率は微妙に上下しながらも3社申請につき、2社採択程度の割合ではないかと思われます。
これは表向きは小規模基本法に基づくもの、裏向きは選挙対策のようなものです。
「小規模事業者には何も当たらない」と言う声に対応したものなので、申請しても受からないと言う比率は消してしまう訳です。
ここで、この補助金で不採択になると言うのはどういうパターンでしょうか?
それは
�ゝ�述内容のレベルが全く達していない。
��現状分析が浅く、一般的なことしか書けていない。
��ほとんどが広報費支出であり、業種柄、「あまりこれをしても意味ないんじゃないの?」という善意の審査意思で、これは�△箸盻鼎覆蝓�投資の必然性が感じられなかったということでしょう
これは、会議所、商工会マターで経営支援員を通りますので、�,枠羈單�少ないと思われます。
来年はこの補助金に回る予算はぐっと少なくなると言われています。
一説には1/10とか?
なぜでしょう?
それは、別コラムで解説している経営発達支援計画との絡みです。
この計画の採択されたところから小規模伴走型補助金と言うのがついて事業出来るようになります。
この分のしわ寄せです。
小規模企業の伴走型補助金はゼネコンたる会議所、商工会に落ちます。
それが、会議費や委託費、専門家謝金に分解されて小規模企業へアドバイスする事業に化けます。
では、サービスを受ける小規模事業者はどのように活用すれば良いのでしょうか?これを次回話します。
ああ、これは書いたように経営発達支援計画が採択された地域だけですので、そうなっていない地域の方は活用できませんので・・・
来年は予算減につき競争激化が予想されています。
発売日 11月19日(木)
定価 5,000円
限定 100部
内容:PDFフアイル20ページ
・H27年採択の分析 申請数・採択数・県別爬行性・申請計画名
・連年でも挑戦すべきこの業種のこのパターン
・落ちるパターンはこれだ
・申請書記入のアドバイス
・解説 伴奏型補助金について
*伴奏型補助金とは経営発達支援計画の採択されたところにつく新たな補助金です。
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コラム
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