では、年末にもかかわらず、省エネ促進補助金の研究をしましょう!H26年の最終コラムで読まれた方に来年の幸運を・・・
採択された省エネ率、投下資金回収率など次年度申請の参考にしてください。
戦略を練っておかないと公募でてからでは遅いですよ!
今回はB類型とエネルギー使用合理化補助金です・
これは、経済産業省の結果発表で、エネルギー効率の関係する方で、A類型の方は性能証明書がついていればよいという早い者勝ちだったので、このような分析はなされないのでしょう。
B類型 申請件数 1,822件 採択 449件
採択率は24.6% うち中小企業が79.7%
エネ合 申請件数 3,322件 1,339件
採択率は40.3%
()内の年間省エネ量はエネ合の方が、省エネ量が大きい。予算額がB類型100億、エネ合214億とエネ合の方が大きいからです。
補助率はB類型の方が良いので、採択率はB類型の方が激戦ですね!
補正のB類型は一斉に、スーパー、ドラッグストアなどの小売が申請した形跡が見られる。
エネ合は、過半数が製造業だった。
補正B類型のトップは、空調、エネ合はその他(今のところ内容までは不明)
照明は高い。(6年未満)空調は低い。(といっても15年未満)
B類型とエネ合では、B類型の方が短い期間での争いになっている。
東京ではなく、北海道、2位大阪、3位に東京
製造業の場合、増産体制になった時のエネルギー使用量をどう抑えていくかという問題があります。
小売の電気使用量は営業時間などで読めると思います。
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