***経営発達支援計画 アドバイス15 民間企業の知恵に学べ!***
経営発達支援計画において、今回のミッションは採択を受けることではありません!
とショッキングな言葉で始まりましたが、内容もそのまま過激です・・・が納得して貰えると思います。
まず、背景は一回目の発表で、採択されたのは良いが、出来そうにない目標を羅列しているところが散見されるというこおtです。
例えば同一地域(しかも地方で)で経営革新認定目標年3件以上など過去の当社経験より無理です。
次回は採択のボリュームゾーンであることに加えて、真剣に考えてくれば、いずれは全てを認める姿勢を国は打ち出しています。(これはそうあるべきだと思います。)
こういう反論があるかもしれません。これは、単会の理事会を通し認められたものだ!
それはそうですが、出来なかった時の未達成の責任はどこに行くのでしょうか?
私は自分の関与する単会で、この経営発達支援計画について、いろんな場で、その主旨を分かりやすい言葉で、解説していますが、その意図を理解して貰うところまでは至っていません。(説明回数はもう5回くらいになります。)
意味が分かっていないということです。これは、どの地域でも同じです。本来が分かりにくいものなのです。
それ程、この経営発達支援計画という言葉が分かりにくいのかもしれません。
(ダイレクトに「商工会(会議所)強化計画」方が良かった。)
ここら辺りが官僚の世情知らずです。
よって、ことが、紛糾してからマンション建設、マイナンバーなど全て同じ要因の任せてしまったための「そんなことになってたんですか?知りませんでした」で終わるだけです。
何が言いたいかというと計画を作る人は自分の身は自分で守らねばならないということです。
ここで、ちょっと視点を変えて、民間企業の知恵という話をします。
「化粧品・健康商材」通販の際のリーガルマーケテイングの話をします。
これらの業種は消費者がぐっとくる宣伝文句を考案するという1方向のパワーのかけ方だけではダメで、いわゆる表示法関連の法律の枠内を守るというところにも注意せねばなりません。
そこで、○のところ、最大の宣伝効果で法律順守のぎりぎりの線を研究して狙って来ます。
これがリーガルマーケテイングと呼ばれるものです。
今回は、この考えを当てはめると、右の通り申請書コンテンツを上げて適正目標に近い線で採択されると言う線を狙うと言うことです。
(多少は、目標努力値も入れるべきだということで採択ラインの左側は空けてあります。)
名付けるならば、「2フアクターシンキング」としましょうか?
これは、一般企業の方も肝に銘じるべきで、ものづくり補助金に採用されるならいくら費用かけても良いというのは明らかに錯覚であり、間違った考えです。
1000万補助金で、10%の成功報酬で100万、では、この100万を営業利益で稼ぐのにらくらく稼げる状況なのでしょうか?
ということで以下の商品は、採択された単会の良い知恵だけをコンテンツアップのためにまとめています。
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