動画は全回共通です。
では、最終回、所得拡大促進税制である。
� ↓�及び��の要件を満たした場合、国内雇用者に対する給与等支給増加額について、10%の税額控除(法人税額10%(中小企業等は20%)を限度)が認められます。
控除額は、改正前と変わらず、増加額の10%分です。
�ゝ詬薪�支給額が基準事業年度の給与等支給額と比較して一定割合(適用年度ごとに異なる)以上
増加していること
��給与等支給額が前事業年度の給与等支給額を下回らないこと
�J振儺詬薪�支給額が前事業年度の平均給与等支給額を超えていること
(図表は経済産業省サイトより)
給与等支給増加額の増額割合(基準事業年度比)については適用年度ごとに2%〜5%の増加割合になります。
***ポイント***
・この税額控除は、事前申請は要りません。
もうひとつ、サービス業、商業の投資促進税制も同じく事前申請は要りません。
こういうケースはそうしないと実績が上がらないからです。
中小企業の事業継承の円滑化のための税制恩典では雇用の8割以上を守るというような条件もありません。
要するに給与総額が増加していけばいいのです。
逆に考えると、利益が出るという前提がしっかりしているのであれば、税制で戻る分も考えて、9掛け(中小企業は8割)で賃金を増加させられる(雇用ができる)と言うことです。
この税額控除については知っていて、税理士さんに対応してもらうしかないところです。
対応漏れの場合はしっかり言いましょう。
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