まず、内容に入る前に、しっかりと掴んでおいて欲しいことは、この知財関連と海外進出支援が合流して、太い流れになっていくということです。
いずれ、ものづくり補助金はある程度、中小企業の設備のリプレースが進んだとされたろことで終了します。
この設備更新でこの国が儲けられるということはないというのは経済官僚も分かっているのです。
加えて、ものづくり補助金には消費税を上げるための裏打ち数値の底上げという意味合いがありました。
次に、手をつけねばならないのは、海外貿易赤字であり、海外で買ってもらうのはソフト(これが知的財産)しかないのです。
補助施策を使おうと思えば海外進出が嫌とかは言っていられない時代がきます。
進みそうで進まない知的財産を担保(いわゆる技術担保)とした金融機関借り入れも国主導で、なんらかのアクションが出てくるでしょう。
現在は、その橋渡し期であり、模索期です。
難しいのは海外に絡む部分です。海外での領収書の証拠性が検査の際に捉えにくいからです。
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「日本発知的財産活用ビジネス化支援事業」
海外でのプレゼンなどの支援、基本的に支援は中小企業
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知的財産は権利を抑えるために、周辺の技術調査が必要となるケースが多くあります。
「研究開発段階」「出願段階」「審査請求段階」の各ステージに分けて支援策があります。
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�F探�料の減免 減免率 1/2
・研究開発費が売上の3%を超える中小企業
・経営革新法ともリンクしており、半額になりますが、計画時点で織り込んでいたもの、計画期間中、及び、終了後2年以内に限られます。
・ものづくり基盤技術の高度化認定を受けた企業(計画性が必要なのは経営革新と同じ)
*)別に小規模事業者には減免率1/3の制度もあります。
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「中小企業外国出願支援事業」 補助率 1/2 上限 1社当たり300万、1案件当たり特許150万、実用新案権、意匠、商標 60万、冒認対策商標出願 30万
補助対象経費 外国特許庁への出願料、外国出願に関する国内、海外代理人費用、翻訳費用
この分野も必ず押さえておくべきである。
コラム
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