早くも来年に向けて走り出しましょう!
これまでの経験で分かりました。
思い立った時動かないお客さんはいくら時間があっても同じで、結局、次の締め切りにも出せずに終わるという真実。
今が、思い立つ時です。時間はすぐ過ぎます。
今回思いを残した方は是非とも、お読みください。
補助金申請のブルーオシャン戦略
ものづくり補助金をGETするのにどうしていいか分からないほど 苦労している会社がある一方で、楽々とGETしている会社がある ように思えている方・・・それは「事実」です。
確かに、ものづくり補助金を例にとってもロジックで詰将棋のように、 こうやっていけば獲れるという道はあります。
その戦略を、同じ所で鬩ぎ合っているレッドオーシャンに対しての ブルーオシャン戦略として連載 しています。
ただし、絶対錯覚してはいけないことがあります。それは、これはテクニックではありません。それでは通りません。
考え方の紹介ですから自社の状況に応じて考えると言う宿題はついて回ります。
ものづくり補助金でも流通系、サービス系は苦労されているようです。
しかし、サービス業はものをつくっている訳ではなく、主に販売の 魅せ方、提供の仕組みとなります。
その点で、ものづくり自体をしている製造業より、申請採択が 難しいのは確かです。 しかし、全国的に見て採択例がないわけではありません。
それは、この革新的サービスの意味合いが分かっているかどうかの違いです。
その意味合いと革新的サービスの作り方を3つの類型化から解説します。
この革新的サービスの形を策定していく国の認定制度が、経営革新法でこれは随時受け付けです。
ものづくり補助金を申請する際の評価アップにもつながります。
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今般、新ものづくり補助金の申請の条件に、経営革新法準拠の条件が付け加えられました。
これは、ものづくり高度化法に当てはまらないような企業に配慮しての施策だと思います。
はっきりと言ってコンサルタントの目からみるとこちらの条件の方が申請書の書き方の難易度は上になります。
付加価値年3%以上、経常利益率年率1%以上という計画数値の伸びはどの会社も書けます。
問題は、その経営革新の中身です。
そこで、そのポイントを理解していただくべき以下の商材を、開発いたしました。
内容は、ポイント10に、添付資料につけるべくテンプレートを3種、加えて経営革新法に挑戦する場合は審査会と言う面接がありますのでその対応集もセットにしました。
コラム
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