ここの動画を後入れします。
これは、現在公募中のものづくり・商業・サービス業革新補助金、持続化補助金の双方に言えることですが、「元をもっと見よ」ということです。
以下は、良薬口に苦しで耳が痛いことかもしれませんが、是非、読んでください。
採択結果の分析で、最も、意味のない行為は自社が申請して不採択になったあるいは、申請しようとしているプランと似ている題が採択一覧にないか探す行為です。
あるいは、業界の会合などで、同様に他社からそのようなことを言われ惑わされることです。
これで、「なぜ、当社は不採択なのだろうか」とかこれからの先は「当社でも通るでしょうか?」ということで、当社に来られるお客様も多いのですが、必ず「プランの根底から」見直して貰います。
他社とは財務情報を始めとする定性情報がそれぞれ違いますので類似プランというところだけをピックアップしても仕方ないのです。
もっと言うならば、自社の置かれている元が見えていないということがあります。
自社の現在の状況がスタートでプランがゴールとしますとその間をうめる行為が審査項目にある実現可能性です。
このスタート位置とその会社なりのゴールが正確に分析されて、しっかり書けている申請書は通ります。
そのスタートの姿というのは審査員には意外と真の姿を見抜かれています。
よって、常々言っているコンサル会社丸投げがなぜダメなのかというと、ハイセンスなプランと実態が全く合っていないのです。
実現可能性なしという以前の問題で、スタートの姿とゴールの姿がすれ違っていると言っても良いでしょう。
必然的に、財務情報など今苦しい会社のプランはウイングを絞ったものになります。
当社に依頼のあった先は今回言った主旨の見直しで通るケースは多くありますし、不幸に不採択になった場合でも、「翌年までに決算力を中心とした企業力を上げておいてください」とのお願いを忠実に守っていただいた先は必ず通ります。
「当社は通った」という噂が出回り、「当社も通りたい」という日本人特有のジェラシー感覚があるからこそ、この補助金騒動があるのかもしれず、その種の情報を気にするなというといのは無理なアドバイスかもしれませんが、悪い方のスパイラスに入る危険性の方が高いと申し上げておきます。
この主旨のマニュアルは以下の不採択シリーズです。
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ものづくり・商業・サービス業革新補助金も不採択に陥ってしまう申請書パターンの解説書を発売します。第二次募集用になります。
発刊主旨 明らかに不採択になる申請書にはパターンがあります。
その根本原因は、�(篏�金主旨を取り違いている�⊆�分で書いていない。に集約されます。
これらの間違ったエアポケットに落ちて無駄な時間をくわないためのマニュアルです。
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