では、今回は、今までのシンプルな問いかけシリーズで解説した
・ものづくり・商業・サービス業革新補助金
・持続化補助金
・創業補助金
という体系の中で何が起こっているのかの総括です。
これからは国は中小企業対策で飴と鞭で来ると言いました。
ただし、その鞭に当たる部分は、実際やって行かねばならないものだと申し上げました。
途中で「鞭」という言葉を国からの宿題という言葉に変えました。
その体系が以下の図です。
ランクが上がれば宿題のレベルも上がります。
持続化補助金
経営ビジョンを持ちなさい。
創業補助金
ビジネスモデルを作りなさい
ものづくり補助金
設備投資効果を考えなさい
製造業:技術の高度化を考えなさい。
商・サ 革新的サービスとは何かと考えなさい。
そして、全てのクラスの補助金に「自分の頭で」という歯止めが入ります。
今後、こういう言い方をする人には、補助金は絶対当てはまりません。
「私がこういうビジネスをするので、何か補助金に当てはまりませんか?」
それは、上記の宿題とセットと言う考えに当てはまりませんし、その考え方自体、今の国家財政の厳しい状況下でははっきり言って間違っています。皆が国が良くなるための宿題をすべきです。
そういう自分の夢マターのことは、自分のお金でしてください。
また、宿題ですので他人にして出してもらうのもだめです。
この補助金の騒ぎの中で、真の姿はなに何なのか?というとそれは事業主の「受験」というのが当たっているだろう。
政府は全ての事業所には補助金は渡せない。
そこで、上の表のような課題を与えて、得点をつけて、上から並べてアシを切ると言うような試験である。
これは、おそらくほとんどの事業主が気が付いている。
だから盛り上がっていると言う面もある。
しかし、長年経営してきた高齢経営者などは、これを認めたくないのである。
いや、本当は分かっている。だが、今さら若手と混じって、試験を受けて落ちたらかっこ悪い意識があって、受けるに受けられない事業主が多いのだ。
ここで、はっきり言います。
当社は今回の補助金申請の真の姿より見て、役割はコンサル機関と言うより、「受験サポート産業」です。その役割を果たすべく徹底的に試験内容とその答え方を研究している。要するに効率的学習法の追及が任務である。
先程の高齢経営者が高額な料金設定のコンサル会社と契約してしまうのは、逆にそういう料金設定ならなんとかしてくれるのではという期待があるのかもしれないが、それは幻想であり、起こっているものごととその解決法が噛み合っていない。
気持ちは分かる。しかし、前回の掲載でも解説したように、
それぞれの補助金についている
宿題が、
課題が、
試験内容が、
その根本が企業がそして、我が国が生き残るためにはどうしたらいいですか?
という問いの節問であるのだからそれぞれ自分の頭で解かねば仕方ないではないかというのが私の結論である。
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良くあるQ&A
Q1 料金は先振込ですか?
A2 情報商材ですので、先振込です。補助金申請間際の土日申し込みは別途、調整いたします。
Q2 内容のご質問は可能ですか?
A2 もちろん可能です。
Q3 領収書は出ますか?
A3 フアームバンキングの送信票は確実に税務証票として通用しますがご希望の会社には送付しています。
その他、疑問な点は問い合わせ欄でお問い合わせください。

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