まずは動画をご覧ください。
<<MEMO>>
***解説***
いよいよ申請書の微妙なところの解説に入ります。
この補助金に関して、一定の学習をしている方にしか分からないような書き方をあえてします。
事業計画書
11の資金計画のところ・・・ここは3年間のトータルで書くところです。
ここで、ものづくり補助金と同じように申請企業の財務基盤が問われます。
ここで、申請企業の財務があまりに脆弱であると、補助金事業のランニング中に金融機関の支援が仰げないのではという見方をされる危険性がありますので、連携する企業の中で一番財務基盤が安定している会社が出すのがベターですが、申請企業が
事務的な責を負う形になるため実態から外れる場合はそれはしないでください。
なお、連携企業には申請企業が立て替える形が頻繁に出てくると思われます。
この辺りが毎年、採択の審査基準にかかわるのではないかと思われます。
所管側は補助金事業中の事業破たんを一番恐れるからです。
研究開発内容等説明書
特許は・・・ご存知のように
・特許で抑えておいた方がよいような技術内容
・そうすべきでないような技術内容
と真っ二つに分かれますのでご注意!
事業化計画説明書
事業化段階の計画が最も悩ましいところになると思います。
まず、多くの研究は、そこまで想定されていないと思われますので、かなり想像力で書かねばならない部分です。
特に売値の設定は、慎重に考えてください。(研究がペイしないといけない。)
逆に、研究成果が製品型の場合も注意してください。
審査項目に社会波及効果とありますので、あまりに商品化計画が精緻に出来上がっていると自社利益への貢献だけに見えるのではないかと思われます。
ただし、これはかなりの深読みではあります。
類似計画等状況説明書
類似調査の調査票ですが、これは、ない場合は書かなくてよい形になっています。
安易に類似研究なしにしてしまってはいけません。
少なくとも実際にないのか?の調査は必要です。
類似研究なしと勝手に判断して、審査側の調査で見つかった場合はアウトです。
添付資料
3年間の経費支出計画・・・ここで、一覧化されるので、連携企業の役割と補助金の振り分けが整合しているかをチェックしてください。
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良くあるQ&A
Q1 料金は先振込ですか?
A2 情報商材ですので、先振込です。補助金申請間際の土日申し込みは別途、調整いたします。
Q2 内容のご質問は可能ですか?
A2 もちろん可能です。
Q3 領収書は出ますか?
A3 フアームバンキングの送信票は確実に税務証票として通用しますがご希望の会社には送付しています。
その他、疑問な点は問い合わせ欄でお問い合わせください。

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