補助金キラーサイト ものづくり補助金情報中心(センター)

中小企業のためのやさしい海外進出講座  9 東南アジア戦略


中小企業のためのやさしい海外進出講座

9 東南アジア戦略

まずは動画をご覧ください。

 

<<MEMO>>

 

 

 

***9 東南アジア戦略 ***

ここは、新たに書き下ろしたところです。

 東南アジア諸国の情勢

以下に、東南アジアの消費需要を取り込むと言う観点で解説する。ただし、これらはあくまで一般論であり自らの目で訪問して確かめて欲しい。

DATA


 


・インド、ベトナムの成長は著しいが、中心市街地の地価(賃貸料)はかなり上がり、郊外に行くと電気、水道などのインフラに不安がある。

・外資が流入し経済成長が著しくなるのは政治体制の安定よりは、国家収支の黒字化の時点がターニングポイントである。

・貧富の差があまりに激しい国では、販売数を稼がねばならない、もの・サービスを売る業種には不適合である。

・シンガポールなどのように国家戦略が成功してGDPが急上昇している国でも、外資の誘致に成功しているだけで人口が少なく中間層が育っていない国では一般的な物販は不適合。

・国民一人当たり、GDPが3,000$を越した辺りが最も需要が伸びる。10,000$を超すと生活にバリエーションが出来て趣味嗜好は細かく分化する。

また、外資による物販の競合も激しくなる。

これらの点を踏まえると、多くあてはまるのは人口が2億以上いて、中間層が育ちつつあるインドネシアは有望である。

イスラム教徒用の食の規定「ハラール食品」の製造分野でもイスラム教徒が多く世界の中心地のひとつとなる。

中国・韓国問題

中国に対する見方であるが、バブル崩壊などしない。

バブルというのは金融機関が信用貸しでレバレッジをかけて起こるものである。

中国の銀行というのは、国家管理であり李首相は、その現象を百も承知であり、厳しく管理している。

問題の地下銀行などのアングラ組織から借りて返せなくなった人たちは夜逃げして終わりである。

日本の中国バブル崩壊の抜けている視点は、中国の富裕層というのは地下の変動に右往左往しないくらいのお金持ということであり、恐れるのはむしろ、周主席の汚職摘発が我が身に及ばないかということである。

ただし、中国の未来も明るいことばかりとは言えないのは、様々な偽装問題で、直接投資している外資が徐々に抜けていくだろうということで、今後、これが、ボデイーブローのように効いてくるだろう。

東南アジアでビジネスする場合、どこの国に行っても上の方のビジネス層は、中国系であり、また、物販・サービス業で富裕層を狙い場合は同じく顧客層がそこに重なってくる。

常識で知っておくべきは、海外に行って「マンダリンが話せます。」と言うと中国語が話せるということであり、あまりCHINISEとは言わない。「ハンレイス」というと、漢民族ですという意味である。

中国が崩壊すると言っているのは世界では日本だけであり、中国人の知識層も「そういうことを言ってあまり日中間を揉めさせないで欲しい」という感覚があるので、あまり海外では言わない方が良い。

出国前にマスコミの影響である反中意識は消した方が良い。

次に、最近、経済が不調であると見られがちな韓国も東南アジでは、SHOP系では善戦している。

海外では華僑、韓国系は地域に根を張って、事業し、生活している。

くれぐれもその点をお忘れなく・・・中小企業の海外進出支援講座 FIN

今回内容は、下の拙著「それでも、小売業は中国市場で稼ぎなさい」出版後の国際情勢に伴う書き下ろしです。

参考文献 :田村耕太郎 アジア・シフトのすすめ PHPビジネス新書 (この本非常に参考になる良書です。)

ハラール食品での進出も有効な手法ですので、ハラールシリーズも合わせ閲覧ください。

***出版情報***

  

 

今回講義内容を網羅した「それでも、小売業は中国市場で稼ぎなさい」AMZONで発売中

キンドル版 電子出版 734円 単行本 1,512円 税込み価格

是非ご購入下さい!    

***最近情報***

ハラール食品関連の記事掲載は予定分は終わりました。
食関係で海外も見据えて事業展開している事業経営者(女性)へのハラ―ル市場の拡大の可能性のインタビューを行い、補助金キラーサイトの方で動画掲載しました。森本社長の収録分です。

その後、3月頃にマニュアルブックを発売します。

***NEWS***

ものづくり補助金の実績として、特徴的な事例は北海道1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました茨城県1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました東京都1件 締め切り一日前に当社マニュアルとアドバイスで見事採択されました。静岡県1件 三重県2件 岐阜県1件、京都府3件(内2件は再挑戦で採択されました。)

新ものづくり補助金実績として

 

茨城県で連年獲得者が出ました。(メールブラッシュアップコース)セミナー来場→マニュアル活用で京都、東京で採択者が確認できています。メールブラッシュアップ先で岐阜県、茨城県、京都府で採択が確認されています。マニュアル活用で、兵庫、愛知で採択が確認できています。その他は現在、つき合わせ中ですがその作業に時間がかかっています。(マニュアル活用は全国にまたがっておりますので)

再集計結果は、連続採択先3社、メールブラッシュアップ先4社(うち革新的サービスコース3社)でした。

***最新商材情報***

10月6日(月)有料レポート「2015年対応 ものづくり補助金の傾向と対策 

総合版」を発行しました。


2013年から始まったこの補助金制度の全てがここに!


PDFフアイル 67P 


電子データとして送付します!

内容は


2013年より始まったものづくり補助金の総括

採択企業、不採択企業の類型化

連続採択を狙う企業、不採択再挑戦企業の戦略

・補助金申請での法則

当社発行の記入事例マニュアル(コース別)

・秋以降の中小企業の戦略

来年度、補助金等の概説

一般販売価格5,000円


 
67ページの大増筆になっております。

 


現段階で来援大型補正予算による、今年同様の補助金公募があるかどうかは未定です。

   

うどん屋さん個人企業が戦略性と経営革新の考え方で新ものづくり補助金最終で採択されました!

革新的サービスも採択実績があります!

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき有り難うございます!

 

***出揃った2016年の補助金申請ノウハウマニュアル***

早めの準備が他を制す!

省エネ促進補助金関連

コラム
H27 総括1  (動画付きになります)

無料ツール  「製造業から見たものづくり補助金と省エネ促進補助金の比較」

有料ツール 11月27日発売

「H27年総括&H28年対応 省エネ促進補助金アドバイスマニュアル」

7,500円 100部限定


ものづくり補助金関連

コラム  H27 総括1  総括2 (動画付きになります)

無料ツール
「アドバイスマニュアル」から以下の抜粋要約」
有料ツール「H27年総括&H28年対応 ものづくり補助金アドバイスマニュアル」

  5,000円 100部限定

創業補助金関連

コラム H27 総括1 総括2 (動画付きになります)

無料ツール   「創業志望者が解けないといけないクイズ」
有料ツール
「H27年総括&H28年対応 創業促進補助金アドバイスマニュアル」

  5,000円 100部限定

持続化補助金関連

コラム 総括1   (動画付きになります)

無料ツール

「連続でも狙うべき事業所パターン/100万増枠コースで一考」

有料ツール 11月19日発売予約化

「H27年総括&H28年対応 持続化補助金アドバイスマニュアル」

5,000円 100部限定

下のリンクはものづくり補助金の有料マニュアル分です!


MENU

会社概要

ものづくり補助金情報中心(センター)
京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403