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中小企業のための不正・横領事件(予防)対策


中小企業のための不正・横領事件(予防)対策

(経営マガジンコラムは2本に分けましたが本サイトではまとめました。)

まずは動画をご覧ください。

 

 

 

<<MEMO>>
 

 

 

***解説***

 ***中小企業のための不正・横領事件(予防)対策   *** 

横領事件対策については書いた本はあまりなく、専門士業でも抜けているジャンルです。
当社は中小企業経営にとって重要なことはあますことなくフオローしてノウハウ公開いたします。
私は、ひょんなことから、業務として頼まれたことがありまして実戦経験があります。

まず、予防策ですが、
ほとんどのケースで横領事件と言うのは兆候があり、小さな不正から始まります。
例えば
・会社に近い所に引っ越したのに、交通費請求のルートが変わっていない。
・出張旅費請求に怪しいとこがある。
などで、これが、「ばれないならやっていいんだ」と一線をどんどん踏み外し
・私用あるいは、浮き商売のための不正仕入(浮き商売とは会社を通さないで自分で売り上げをとってしまうようなやり方、銀行では、商品が貸付なので浮き貸しという。)
・仕入先のマージンを個人の財布に入れる。
に発展します。

よって、簡単な経費請求にチェックポイントを儲けましょう。

伝票類(特に現金伝票)は再勘と言って複数の目で検印しましょう。


次に、管理において性悪説を一部入れましょう!これは考え違いをされている事業主の方が多いのですが、性悪説を入れた厳しい目でチェックして、小さな芽のうちに摘むことが、従業員のためなのです。

行動管理もしましょう。通常みられないところで事務処理する必要が出てきますので残業が多くなります。

定時退社して、真っ直ぐ帰っているような従業員のところからはこういうことは通常発生しません。

次に、不正が起こったと直感した時の動きを申し上げます。


まず、何をおいても該当者を外に出さず、通常業務から隔離することが必要です。
そうしないと同時並行で被害が拡大してしまいます。

そこで、過去のことを具体的に洗いざらい思い出してもらい、「第3者的視点」で筆記していきます。
これを処理する会社の担当者も特任業務として、一定期間専念させてあげないと進みません。

そして、迷惑のかかった顧客を洗い出し、会社としての損害額を確定します。

そこからの対応はケースバイケースですが、中小企業規模での横領事件(と感じたもの)は意外とほとんど立件されません。

例えば、その不正をした伝票類に会社側の検印があると、会社側の管理者責任も出てきます。

また、先程申し上げた、その不正記録さえしっかりと出来ていないケースもあります。

裁判所関係ですら、そうですので、刑事事件にしようとして警察に行くともっと敷居は高くなり、被害を受けた状況を明らかにしないと土台に乗りません。会社資産を持って行方不明程度では多分話にならないでしょう。何も確定していないからです。

ご不満でしょうが、それが現実です。

最終目的が損害額の取り戻しと考えると訴えることに拘ることはありません。

それ(訴えないこと)を駆け引きに使うことも違法ではないでしょう。

意外にやってしまう危ない行為はその従業員の入社当時の保証人にきつく回収を迫ると言う行為であり、ここでやり方を誤ると逆に名誉棄損などで訴えられるケースがあります。従業員も大人であり、会社にも管理者責任があったことから話し合うにしても真摯な態度かつソフトな対応をしましょう!

いままで、関与した会社で会社側の責任なしと思われるケースはありませんでした。

事後、「騙された」という吐露は「無能だった」と言っていることと同じですのであまり言わない方が良いと思います。

予防は労務管理が全てです。

この内容に関するお問い合わせ欄はありませんが、ご連絡いただければ、ご相談には乗ります。

***最近情報***

ハラール食品関連の記事掲載は予定分は終わりました。
食関係で海外も見据えて事業展開している事業経営者(女性)へのハラ―ル市場の拡大の可能性のインタビューを行い、補助金キラーサイトの方で動画掲載しました。森本社長の収録分です。

その後、3月頃にマニュアルブックを発売します。

***NEWS***

ものづくり補助金の実績として、特徴的な事例は北海道1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました茨城県1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました東京都1件 締め切り一日前に当社マニュアルとアドバイスで見事採択されました。静岡県1件 三重県2件 岐阜県1件、京都府3件(内2件は再挑戦で採択されました。)

新ものづくり補助金実績として

 

茨城県で連年獲得者が出ました。(メールブラッシュアップコース)セミナー来場→マニュアル活用で京都、東京で採択者が確認できています。メールブラッシュアップ先で岐阜県、茨城県、京都府で採択が確認されています。マニュアル活用で、兵庫、愛知で採択が確認できています。その他は現在、つき合わせ中ですがその作業に時間がかかっています。(マニュアル活用は全国にまたがっておりますので)

再集計結果は、連続採択先3社、メールブラッシュアップ先4社(うち革新的サービスコース3社)でした。

***最新商材情報***

10月6日(月)有料レポート「2015年対応 ものづくり補助金の傾向と対策 

総合版」を発行しました。


2013年から始まったこの補助金制度の全てがここに!


PDFフアイル 67P 


電子データとして送付します!

内容は


2013年より始まったものづくり補助金の総括

採択企業、不採択企業の類型化

連続採択を狙う企業、不採択再挑戦企業の戦略

・補助金申請での法則

当社発行の記入事例マニュアル(コース別)

・秋以降の中小企業の戦略

来年度、補助金等の概説

一般販売価格5,000円


 
67ページの大増筆になっております。

 


現段階で来援大型補正予算による、今年同様の補助金公募があるかどうかは未定です。

   

うどん屋さん個人企業が戦略性と経営革新の考え方で新ものづくり補助金最終で採択されました!

革新的サービスも採択実績があります!

 

 

 

 

 

 

***出揃った2016年の補助金申請ノウハウマニュアル***

早めの準備が他を制す!

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最後までお読みいただき有り難うございます!


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