***解説***
注意
本講座は別掲で実施しております事業継承講座の番外編で、相続の基礎知識が不安な方のために作ったシリーズです。
ほぼ、法律通りですので動画はありません。
また、あくまで相続を個人対象に解説しておりますので事業者の方は、事業用資産などは別途付加して考えてください。
4 遺留分減殺請求の計算
遺留分減殺請求の計算方法
遺留分と言う言葉は誰でも知っていますが、これをちゃんと計算できる人はほとんどいません。
ケーススタデイ
主人が死の直前に愛人に多額を生前贈与してしまった場合の遺留分減殺請求権
遺留分は法定相続割合の1/2です。配偶者1/4 子1/8
生前贈与額・・・4,000万
相続時プラス相続財産・・・3,000万
債務・・・1,000万
配偶者と子供2人が相続人
妻の遺留分減殺請求は・・・・一見ややこしいですがよく考えると分かります。
相続時プラス相続財産(3,000万)+生前贈与額(4,000万)−債務(1,000万)=6,000万
6,000万×1/4=1,500万
相続時プラス相続財産(3,000万)−債務(1,000万)=2,000万
2,000万×法定相続割合(1/2)=1,000万
1,500万ー1,000万=500万
この500万が遺留分減殺請求額となります。
子も考えて見ましょう。(答え250万)
続きはここ 次回最終回 /dom/nishi/column/10107705.html
<<MEMO>>
***最近情報***
○ハラール食品関連の記事掲載は予定分は終わりました。
食関係で海外も見据えて事業展開している事業経営者(女性)へのハラ―ル市場の拡大の可能性のインタビューを行い、補助金キラーサイトの方で動画掲載しました。森本社長の収録分です。
その後、3月頃にマニュアルブックを発売します。
***NEWS***
ものづくり補助金の実績として、特徴的な事例は北海道1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました茨城県1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました東京都1件 締め切り一日前に当社マニュアルとアドバイスで見事採択されました。静岡県1件 三重県2件 岐阜県1件、京都府3件(内2件は再挑戦で採択されました。)
新ものづくり補助金実績として
茨城県で連年獲得者が出ました。(メールブラッシュアップコース)セミナー来場→マニュアル活用で京都、東京で採択者が確認できています。メールブラッシュアップ先で岐阜県、茨城県、京都府で採択が確認されています。マニュアル活用で、兵庫、愛知で採択が確認できています。その他は現在、つき合わせ中ですがその作業に時間がかかっています。(マニュアル活用は全国にまたがっておりますので)
再集計結果は、連続採択先3社、メールブラッシュアップ先4社(うち革新的サービスコース3社)でした。
***最新商材情報***
10月6日(月)有料レポート「2015年対応 ものづくり補助金の傾向と対策
総合版」を発行しました。
2013年から始まったこの補助金制度の全てがここに!
PDFフアイル 67P
電子データとして送付します!
内容は
2013年より始まったものづくり補助金の総括
・採択企業、不採択企業の類型化
・連続採択を狙う企業、不採択再挑戦企業の戦略
・補助金申請での法則性
・当社発行の記入事例マニュアル(コース別)
・秋以降の中小企業の戦略
・来年度、補助金等の概説
一般販売価格5,000円
67ページの大増筆になっております。
現段階で来援大型補正予算による、今年同様の補助金公募があるかどうかは未定です。

うどん屋さん個人企業が戦略性と経営革新の考え方で新ものづくり補助金最終で採択されました!
革新的サービスも採択実績があります!
コラム
H27 総括1 (動画付きになります)
無料ツール 「製造業から見たものづくり補助金と省エネ促進補助金の比較」
有料ツール 11月27日発売
「H27年総括&H28年対応 省エネ促進補助金アドバイスマニュアル」
7,500円 100部限定
無料ツール
「アドバイスマニュアル」から以下の抜粋要約」
有料ツール「H27年総括&H28年対応 ものづくり補助金アドバイスマニュアル」
5,000円 100部限定
無料ツール 「創業志望者が解けないといけないクイズ」
有料ツール
「H27年総括&H28年対応 創業促進補助金アドバイスマニュアル」
5,000円 100部限定
コラム 総括1 (動画付きになります)
無料ツール
「連続でも狙うべき事業所パターン/100万増枠コースで一考」
有料ツール 11月19日発売予約化
「H27年総括&H28年対応 持続化補助金アドバイスマニュアル」
5,000円 100部限定
下のリンクはものづくり補助金の有料マニュアル分です!
最後までお読みいただき有り難うございます!