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中小企業のためのやさしい海外進出講座 3−2 活用できる施策 展示会活用


中小企業のためのやさしい海外進出講座

3−1 活用できる施策    情報関連

まずは動画をご覧ください。

 

 

<<MEMO>>
 

 

 

***解説***

3−2 活用できる施策   展示会活用

(1)    仮説検証の場

 
準備段階の華でもある展示会出展について、説明する。
まずは、将来の海外での事業の想定をすべきである。
その上で、ここは、中間地点ですので、○年後、○カ月後に進出売るならば、この展示会の場面では、どの程度商材の理解が得られていないといけないかを仮説を立てたい。
今、多いのは、業界でお願いされて、とりあえず出してみた、という無目的性のタイプである。そのようなことのないように十分に頭の中でシミュレーションをすべきである。
展示会の段階で、実際に、バイヤーや消費者の意見を聞くことにより、「思っていた以上に感触を得た」というケースもあれば、逆に「思っていたレベルに達していなかった。」というケースもあると思われる。
前者では、先のことまで考えておけば、売り場の提供など、とんとん拍子で進む場合もあるだろうし、後者では、思い込みとのギャップに早めに気づけたことになる。

(2)出展目的の明確化

 
展示会の使い方としては、2つの意味合いがある。
・バイヤー・消費者の商材に対する感触を伺う場(アンケートなどと連動)
・商談に結びつける場
これによって展示会に臨む体制が全く違う。(商談会と名のつく場合は後者のみになる。)
通常、将来、小売進出に結びつける物産系の場合は、前者、工業品など、納入先をみつけ
たい場合は、後者となる。
しかし、物産系でも、まずは、パイロット貿易から始めたいという場合は、後者の商談型
になる場合もある。
ここは欲張らないで目的を絞った方がよい。アンケートも商談もとなるとブース内が混乱する危険性がある。

(3)出展に向けての社内体制整備

 
反応伺い型、商談型どちらにしても、この展示会までに、海外進出の社内体制はかなり整備されていなければならない。
考えられるのは
・商材情報(会社情報)の英語化
・海外ビジネスが進んでいく場合の主担当者を決めておく必要がある。
特に出展後の営業活動において英語で商談のメールが来るケースがあるので、取り扱いの担当者を決めておきたい。
外国の展示会では、商談成立後、実際のビジネス段階で、品質が充していないとトラブルになるケースが有る。中級品質のものを持っていくように注意したい。

 

 

 

事例 共同海外現地進出支援事業「株式会社 市文字屋與三郎」 代表者 森本千恵美氏のインタビューが補助金キラーサイトにあります。  

 ch6その他スペシアル

京都市北区の株式会社 市文字屋與三郎 代表者 森本千恵美氏は、親の業種が明治時代からの八百屋を営んできたブランドと生産者とのコネクションを生かして、平成25年の共同海外現地進出支援事業にて、幹事会社となり生鮮品の小売業や中間卸しなどとネットワークを組み申請し採択を受けた。
目的は香港へのフルーツや野菜の輸出や現地販売の場を作ることを目的としたが、それは補助金事業中に実現した。
その後、このネットワークを母体に関西食輸出協同組合を組織して、香港、マカオなど東南アジアへの輸出することを始めとしてドバイなど中東への輸出も視野に入れて商談を行っている。


 

 


今後の講義は

1.中小企業の海外進出の現状(今回UP)

2.海外進出時の商品設計(今回UP)

3.海外進出時の施策活用 

        施策活用展示会  

4.海外進出時のF/S調査 

        模倣品対策  

5.海外進出時の類型別進出アドバイス

6.海外取引でよく起こる問題点

7.海外進出時の組織論、金融

8.東南アジア進出の新戦略です。

ハラール食品での進出も有効な手法ですので、ハラールシリーズも合わせ閲覧ください。



本シリーズは1月順次アップします。こうご期待下さい。

***出版情報***

  

 

今回講義内容を網羅した「それでも、小売業は中国市場で稼ぎなさい」AMZONで発売中

キンドル版 電子出版 734円 単行本 1,512円 税込み価格

是非ご購入下さい!    商品解説は /dir/nishi/column/10107554.html

***最近情報***

ハラール食品関連の記事掲載は予定分は終わりました。
食関係で海外も見据えて事業展開している事業経営者(女性)へのハラ―ル市場の拡大の可能性のインタビューを行い、補助金キラーサイトの方で動画掲載しました。森本社長の収録分です。

その後、3月頃にマニュアルブックを発売します。

***NEWS***

ものづくり補助金の実績として、特徴的な事例は北海道1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました茨城県1件 再挑戦で当社マニュアル活用で採択されました東京都1件 締め切り一日前に当社マニュアルとアドバイスで見事採択されました。静岡県1件 三重県2件 岐阜県1件、京都府3件(内2件は再挑戦で採択されました。)

新ものづくり補助金実績として

 

茨城県で連年獲得者が出ました。(メールブラッシュアップコース)セミナー来場→マニュアル活用で京都、東京で採択者が確認できています。メールブラッシュアップ先で岐阜県、茨城県、京都府で採択が確認されています。マニュアル活用で、兵庫、愛知で採択が確認できています。その他は現在、つき合わせ中ですがその作業に時間がかかっています。(マニュアル活用は全国にまたがっておりますので)

再集計結果は、連続採択先3社、メールブラッシュアップ先4社(うち革新的サービスコース3社)でした。

***最新商材情報***

10月6日(月)有料レポート「2015年対応 ものづくり補助金の傾向と対策 

総合版」を発行しました。


2013年から始まったこの補助金制度の全てがここに!


PDFフアイル 67P 


電子データとして送付します!

内容は


2013年より始まったものづくり補助金の総括

採択企業、不採択企業の類型化

連続採択を狙う企業、不採択再挑戦企業の戦略

・補助金申請での法則

当社発行の記入事例マニュアル(コース別)

・秋以降の中小企業の戦略

来年度、補助金等の概説

一般販売価格5,000円


 
67ページの大増筆になっております。

 


現段階で来援大型補正予算による、今年同様の補助金公募があるかどうかは未定です。

 

うどん屋さん個人企業が戦略性と経営革新の考え方で新ものづくり補助金最終で採択されました!

革新的サービスも採択実績があります!

 

 

 

 

 

 

***出揃った2016年の補助金申請ノウハウマニュアル***

早めの準備が他を制す!

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下のリンクはものづくり補助金の有料マニュアル分です!

最後までお読みいただき有り難うございます!


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