説明会に出てくれた方から続々と情報が入っています。
やはり倍額コースに関しては、詳細なる回答はないようです。
想定内です。だから、倍額コース・調査事項の読み方と言うマニュアルを発刊したんです。
その他、情報では
・内容が設備投資なのにむやみに開発という題名付けないで欲しい
・革新的サービスの申請者の想定は、商業・サービス業、どのようなお客さん相手に革新的サービス開発するのか明記して欲しい。
これは逆に言うと、出してきているのが内部効率化目的がほとんどで革新的サービスとは本来違うものであるということです。
ものづくり補助金関連マニュアル
経営力向上マニュアル
ものづくり採択フロー 無料
3,000万第4次産業型マニュアル これらのマニュアルには特別レポ―ト「倍額コース・調査事項の読み方」が特典で付きます。
助成金側も当社のようにどう中小企業が戦略的に取り組んでいったらよいか解説しているサイトは0(ゼロ)!
「返済不要のお金、審査なし、年中募集」というキャッチコピーに助成金各制度を厚労省サイトからのコピーしただけ
どんどん世の中動いているのに・・・他のサイトにコンテンツがないという嘆きは、なにも宣伝目的だけで言っているんじゃなくて、情報収集して勉強したいんです!
・・・と愚痴っていてもしかたないので、ここで中小企業の取り組むべき方向の提示を
キャリア形成 評価制度 キャリアアップと人材育成にはジョブカードが絡みます。
今、国はジョブカード推進に力を入れています。どういうことかというと目的は当然、労働者のキャリアアップなのですが、そのOJTを、ポリテクセンターではなく、民間の事業者に直接させた方がよいと気づいたのです。
そこで、その教育機関は労働者側の人件費相当が出る形にしています。(教える側会社スタッフの人件費までは出ません)
労働者は、もしその事業所を辞めても、ジョブカードでこれこれの技術を取得したというお土産が出来るのです。
そこで、読んでおられる事業主の方は「技術を教えるだけで辞められる危険性があるから損」と読んだ人は、今の世の中の空気が読めていません。
今後、中小企業は業容拡大のキャンスがあっても、そこで人材不足ということが普通になります。
それならば、辞められる危険性があっても「あそこに行けばしっかり教えてくれる」という印象を持って貰った方が得です。
いや、こういいましょう、面接時に「御社はジョブカード対応していないんですか?」という時代になります!
ですから、そこまでしないと中小企業には人が来てくれないんです。
加えて、もしこれに取り組めば、副産物もあります。それは、業務で教えなくてはならないことのマニュアル化が、必要であり、必要に迫られて出来てしまうと言うことです。
近年、マスコミで特集された技術職事情に「寿司職人は、徒弟制度で弟子入りするのが正解なのか寿司のアカデミーに行くのが正解なのか?」というのがありましたが、経営スタッフになるまでの必要時間と言う観点で言えば圧倒的にアカデミーでした。
若者はマニュアル世代なので、逆にそれで教えると異常な速度で技術習得と言うこともあり得るのです。
・助成金マニュアルはこちら 業務改善助成金 職場定着支援助成金 キャリアアップ助成金
このようなことも提携先と試行しています。
セミナーで私が助成金のお話しする。(セミナー項資料など一切必要なし)
↓
提携先の営業で申請まで持って行く。
↓
当社の社会保険労務士の資格を生かして最終チェックする。
↓
採択まで行ったお客さんのみにつき定額を当社がいただく。
要するにこのサイトなどでの当社の知名度をいかし、広告塔の役割を果たすと言うことです。
そして、複雑に組み合わさって、真似できない仕組みを作ろうと言うことです。
サイトに書いたら真似される!・・・されません。当社のセミナーコンテンツは独特です。
その他会社のセミナー資料はほぼ真似しあっているので同じです。
助成金 審査なし 返済不要でリスクなく支給される・・・
加えて、今後、提携の話は助成金の方になっていると思いますが、そのようなお誘いに関して、常に言っているのは
ということです。
今後、助成金のバブルが来るでしょうから、多分、そう錯覚しやすい時代になると思います。
加熱すると言うことが参入者を発生させ、盛り上がると言うことは商品のライフサイをクルを縮めるのです。
頭を数年前に戻してみてください。
ものづくり補助金がそうだったじゃないですか?そこで、市場は無限大と錯覚してスタッフを抱え込んだところは、これから崖っぷちに瀕します。
お客さんの財布も徐々に冷えてきています。
ツボは
・いかに見えにくいシステムを作るか?
・いかにお客様1件当たりの売り上げを抑え、それに耐えられる低コスト経営システムを作り上げるかです。
ともに考えましょう!
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