当社のやり方として助成金シリーズにおいても、オーソドックスな戦略路線を崩さず、助成金額にとらわれることなく、中小企業実態に合わせてこの助成金は効果があるないをコメントしてきました。
その経営実態も、ものづくり補助金アドバイスを通して事業主と実際会話して悩みを把握したものです。
そういう意味からは、このキャリア形成助成金はお勧めです。
理由は、国の職業開発の考えが入っているからです。
そこで、御社のど真ん中の該当技術の技術研鑽を図った方が良いというものです。
ものづくり補助金申請書においていかにその技術に関するボキャブラリーが不足しているかと言うことを感じました。
それを会社全体で学ぶのです。
そういう意味からは、能力体系図の縦か横かで言えば、横です。
全階層が共有して同一ジャンルの研鑽に励むと言う形です。
これは、若手への事業継承にも役立ちます。
大企業は常に、これらの制度を活用して、人材のレベルアップ・能力アップを図っています。
大企業・中小企業の差は、設備力ではなく、実はこういうところ(情報力)の差が実力差となっているのです。
もし、お読みの中小企業事業主の方で、レベルの上がる研修と言ってもどこに頼んでいいのか分からないという
場合は、全体のスキームをつくる相談にも乗らせていただきます。
発売日時 10月31日
定価 1,200円
限定 100部
内容
【中小企業施策の体系】
【内容主義と形式主義】
【厚生労働省助成金の方が難しい】
【中小企業の定義】
【キャリア形成助成金とは】
【制度導入による助成】
【申請スケジュール】
【申請時必要書類】
【事前学習事項】
【キャリア形成助成金のツボ】
【職業能力開発計画策定のポイント】
【制度導入すると言うことは】
【助成金全体での総合判断】
助成金取扱実績はここ
※【必須】は入力必須項目になります。
※文字化けの原因となりますので半角カタカナは使用しないでください。