常々、ものづくり補助金の成功報酬型10%の手に乗ってはいけませんよと言っているのは、中小企業がそんなことしていたらキャッシュは残らないからです。
成功と言っても、その時点で、総投資額の3分の1を身だしする契約なのですよ、そのキャッシュアウトへの上乗せというのが真実の姿です。
厚生労働省の助成金の方がまだましです。
それは
・形式基準なので、形式が合えばぼほ需給は可能(だから報酬は成功報酬と言う意味合いより事務処理料という意味合いが高い)
・業務改善補助金などハード投資が絡むもの以外は制度を導入するキャリアアップさせるという目的なので、先払いの一時金は発生しない。
経営の第一義が継続ならば、売上増加より、この水漏れ防止の方が重要なのかもしれません。
水漏れは、別名、ザル経営とも言います。
同じような視点で、「臨検検査対応マニュアル」を発刊しました。
臨検検査での対応を間違うと、保険料などをどかんと持っていかれるからです。
経営に影響を及ぼさない程度の金額で済むものづくり補助金
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当社は補助金・助成金に置いて、常にオーソドックスに経営戦略を組み立てることが優先で、補助金・助成金の金額に目を
取られるなと言うスタンスで説明してきました。
助成金分野も同様で、各種の助成金を一般的な中小企業の経営戦略に合いやすい合いにくいで、◎○△×で示してきました。
そこで、女性活躍加速化助成金は、×になっていたと思いますが、これは本助成金を活用するなと言うことでは、決してありません。
女性の活躍を中心に経営戦略を組み立てられるのなら良いのです。
トライアル雇用事業所も若手で就職失敗した人でも経営が組み立てられるのなら良いのです。
65歳超雇用推進助成金に置いても同じことが言えます。
申請マニュアルはこちら
助成金申請にかかる就業規則書き換えサービスはこちら
なぜ、受験と同じかと言うと審査のスタイルがそれに近いからです。
まず、最近、ながながと書かれている申請書は落ちます。
それは、問われている事項に的確に答えていないというものです。
・御社の歴史が問われていますか
・新設備の効能が問われていますか?
もう一度審査要綱を良く読みましょう!
キーワード重視は、それ程、1件当たりの書面審査時間をかけていないからです。
まさに、準備したものが勝つ受験の世界です。
そうなると、高齢経営者は、「この年で受験勉強できるかっ」という心理が働きます。
それが高額な報酬のコンサル会社と契約してしまう理由にもなっています。
でも、経営戦略を勉強することはそもそもつらいことなのか?そうではないでしょう?というところから当社の発信するツールは作られています。
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ですから以下はしっかりと勉強する気のあった会社です。
以下は認定支援機関としてですので訪問できる近隣所在だけです。
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