臨検検査とは事業所まで訪ねて来られる検査です・・・
新分野にチャレンジします。
まず、市場での報酬の高さについてはコラムで語りましたので省略します。
読んでいない方はここ
臨検検査については、大変なことになったと受ける前から舞い上がってしまう事業主が多いようです。
それは、じゃんけんで相手が何を出してくるかわからないと言う不安な心理から、それが顔に出て負けてしまう。
という悪いスパイラルに入っているようです。
向こうの出してくるじゃんけんは実は分かっています。
あくまで法律でそれ以外の手は出せません。
具体的に言うなら
・労働者の安全 ・法律で定められた保険料の徴収
・補助金の適正な運用
です。
そのツボさえ分かれば、対応法も分かってきますし、恐れることはないということが分かります。
先方も公務員なのです。
その考え方のポイントをお教えします。
全て事例形式
・交渉のポイントは決まっている。それを間違えている事業主は多い。
・未払い残業代請求の交渉のポイント⇒戦う方法はある。
・突然来る補助金検査⇒これもなぜ来るのかを考えてみよう!
・逆に、「御社の仕事風景を見せて欲しいんですわ」とぶらり来る、労働保険の徴収官の検査はお怖い結末が隠れています。
臨検検査対応マニュアル
発売日時 11月5日
定価 2,000円
限定 100部
主旨を解説している参考動画
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