8月12日発売予定で、当社では本年度総括、ものづくり補助金の傾向と対策レポートを発売します。
なぜ、この補助金については、申請後の反省、次へ向けての改善と言うことをしないのでしょうか?事後にすることは、あそこが通った、あそこが落ちたという調べ方です。
試験であれば、何らかの答え合わせがあってしかるべきであり、それがあってこそ次への学習意欲と、向上心が出てくると言うものです。
一番大きな理由は寄るべき情報がないということです。
経済産業省の補助金も、所管に審査結果を問い合わせて貰っても何もお答えしませんと言わせるだけではなく、(そう言っておきながらしつこく電話してくる先には、こそこそとちょっとだけ教えてくれたりもする)次年度に向けて、審査結果の総括や来年度に向けての書き方のガイドラインを出すべきだと思います。
その時が最も頭に入りやすい学習ポイントであるのですから、そうなるまでは当社ミッションは消えません。
今回、
・事前に出ていた情報
・審査に近い線からの情報
・採択先一覧の情報の徹底分析
より、傾向と対策を纏めています。
特別価格1,000円で、限定50部です。
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