アドバイス1の漫然となるな、ポイントを絞り簡潔に書け!に次ぎ、アドバイス2はこれもよくある間違い
です。
もし、あなたが金貸しだったとします。
そこで、「ここ、一般人が暮らす長屋でしょ、そこで私の家だけ金貸して貰って回りよりいい家立てて差別化したいんです」と言われたら貸すでしょうか?
あくまで、目的は、ものづくり技術の高度化であり、見本となりモデル化で波及効果を出すということです。
実際は「まわりより良い家」であったとしても建前は、これなのです。
審査要綱にある技術の差別的優位性と言うのはいままでの歩みの中で証明してください。
申請書書き方マニュアルは ここ
以下は認定支援機関としてですので訪問できる近隣所在だけです。
マニュアル活用→メール添削で通った先は300社を越えました。

高年齢雇用継続措置が10月より施行され今回は65歳超への雇用継続で助成がなされます。
助成金100万で、6億8千万予算なので、よ〜いどんの680社です。
60歳以上の人がいるから、はい!挑戦!・・ちょっと待って下さい。
今回もリスクがない訳ではありません。
それは、労災事故です。明らかにその年齢は体力が落ちます。
労災事故の際に事業主の責任は逃れられません。
一番悪いパターンは、65歳超でも、仕事内容は変えずに賃金だけ落として、雇用継続と言うパターンでモラールを落とした中での労働は危険がいっぱいです。
国はこういうことも分かっています。では、なぜ、この措置に踏み切ったのでしょうか?分かりますよね。
年金の支給年齢を上げるために、背に腹を代えられなくなってきたのです。
この定年延長、あるいは、雇用継続措置延長と常にセットで考えなくてはならないのは、労働環境整備です。
タクシー会社で高年齢ドライバー用に様々な補助具(声によるガイド含む)で労働環境整備して、収益を上げている企業はあります。
この65歳超の助成金、既にその年代の労働者がいる場合は当てはまりません。
なぜでしょう?それは、既に、その会社は実質的に65歳以上の定年の仕組みが出来ていると見られるからです。
65歳定年までの会社で60歳の人がいる会社への誘導措置なのです。
当社では11月15日にこの高年齢者雇用継続の助成金のマニュルを発行します。
助成金申請の書類作成は簡単です。事実を埋めていくだけですから。
企業戦略とのマッチングが主な内容です。
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