前回、時代的には安倍政権の誕生当時から今までの流れで解説しました。
今回は経済産業省補助金と厚生労働省助成金の比較論で述べます。
経済産業省補助金は採択されると現金資産は減る
厚生労働省助成金は採択されると現金資産は一部の設備投資の助成金以外は増えます。
そして、ここが重要です。その資金についている紐はなく資金使途は企業の自由です。
では、助成金活用にリスクはないのでしょうか?
あります!全ての支援策において今はリスクはあります。
助成金で雇用したら雇用のリスク、制度導入したら、それを運用すると言うリスク(この背景には就業規則はいったん改訂すると不利益変更はしにくくなるということがあります)
定年延長にも労災リスクがあります。
それは、設備の不稼働はまだ許されても人口減の中での人的資産の不稼働はこの国では許されないのです!
ここは、安倍総理の言葉の言葉の裏返しで言いましょう。
1人の不稼働であってもですいけないのです。それが総活躍社会です。
そのために人への投資が始まったのです。
当社では9月より
・業務改善助成金 ・キャリア形成助成金 ・キャリアアップ助成金
・女性活躍加速化 ・65歳超雇用推進 ・職場定着支援
の申請書記入マニュアルを発刊し、これ以降も
・両立支援等助成金マニュアル
・キャリアアップ助成金 人材育成コース(感謝月間特別無料)
・厚生労働省助成金獲得の新理論
というノウハウ電子ブックを発刊します。このコンテンツ開発能力は他には類を見ないと思っております。
これは、主に「コンサルタントに代筆依頼したっぽい」を消すアドバイスです。事業主本人が書いていてもそれで落ちることも多いのです。
一回書いたら分かります。
それをSWOT分析でまた出したり駄目押しで出したりは確実に採択率を下げます。
なぜ、枚数が多くなりすぎてしまうのか?それはこれが理由です。
ここで、最も期初に作った無料マニュアル「ものづくり補助金 6つの視点」を最後掲示します。
前回の審査傾向から見て、この資料に基づき必要事項だけをシンプルに書くのが効果抜群だと思います。
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