正月にこのサイトを開いた人は幸運である。
学習できるのだから、年末、年始も関係なく、読者のために最新情報を更新しているサイトは他にないだろう。
以下の、資金調達講座・創業ベンター論はいずれテキスト化します。
最も大切なことを最初に説明する。
それは、資金調達に成功することが第一義ではなくて、その資金を梃にして、キャッシュフローを向上させると言うことである。
キャッシュフローの向上は経営の維持継続と言い換えても良い。
昔、言われていたことに
・借金額がその人(企業)の信用力を示している。だから、常に信用力の最大限まで借りておく
というのは今は誤った考えである。
・売上のパイが減っていく時代
・人も企業も、そこにある資金は使ってしまうと言う習性
より間違いなのである。
また、同種の勘違いとして
・資金繰りが苦しいから貸してくれというのもこのキャッシュフローが良くなるのが目的と言う観点から言うと間違いなのである。
この手段と目的の勘違いは大企業でも起こりえることである。
資金調達方法で、最も有利なものは返済不要の資金であることは論を待たないであろう。
例えば、補助金や助成金などである。
それが故に申請する人も多い。
採択を受けてこれで万全かと言うとそういうことでもない。
補助金・助成金は国はそれぞれの事業目的という意図を持って支出しているので、その事業をすることが必須となり、それが、企業の本来持つ戦略とずれているならば、補助事業・助成事業を行い処理する時間コストがかかる。
資金調達と深い関係を持つのが時間コストなのである。
創業者の作る創業補助金申請書を例にとると自分のアイデハは纏められているものの
・マーケテイング(特に類似業種との競合状況調査)
・ビジネスにかかる法律事項の調査
がなされていないケースが多い。
ここでは、その手法ではなく、そのようになる創業志望者の心理的背景を説明したい。
・マーケテイング調査をすることにより、夢を壊されたくないと言う思い
・自分の当初のスケジュールを長引かせたくないという思い。
という複雑な心理がある。
しかし、最終目的がビジネスの成功であるならば、本末転倒である。
当然、マーケテイングは実施すべきである。マーケテイング結果により、計画のマイナーチェンジも含めてである。
年末・正月学習用学習教材
当社のどちらかというとアカデミックなマニュアルを中心にご紹介します。
定価:2,000円
加筆にて
・最近の審査傾向のトレンド
・理論部分の加筆(充実)
・補助金鉄則の追加(下に抜粋で紹介しています。)
・各種補助金については、新書式に
などを加えています。
問合せはここ
この書籍は、先に刊行した「補助金獲得の新理論 改訂版」と対を
なすものです。
定価:1,500円 PDFフアイル 90ページ
限定:全国100部
上記の「補助金獲得の新理論」をセットでご購入の方には1,000円で提供します。
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好評、助成金シリーズ最終刊
厚労省 助成金総合マニュアルBOOK
〜2016〜2017VER〜
発行 ものづくり補助金情報中心
発刊日 12月30日
限定 30部
定価 2,000円
内容 PDFフアイル100ページ
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限定:100人
受講料 1,000円
200動画を配備
テキスト 50ページ
レポート提出制度あり(任意) ここ
経済産業省VERは設備導入を梃にした、経営革新でしたが、今回は、人材を梃にした戦略構築という視点で構成しています。
定価:1,000円
限定:50部 問合せは ここ
定価 1,000円
規格 PDFフアイル 30P
限定 50部
資金繰りが続かない
・借入したいけど金融機関から遠ざかっている
こんな企業がいっぱいあります。中小企業は新聞紙上で言われているより痛んでいます。売上半減などざらです。
そんな時に補助金・助成金の当選を待っていたらタイムアウトになります。
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H28補正 正式名称 地域未来投資促進事業 革新的ものづくり・商業・サービス業新展開支援補助金
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