本論には入らず、心構え編の続きです。
前回は調達法を考えるとともにリアルの業績を上げることに集中せよと申し上げました。
当社サイトの読者を中小企業の中でも小規模事業者層としての話です。
資金調達には金融機関のスタンスが関係してきますが、
・銀行の債権分類の仕組み
・再生支援の手法
を知ってますか?勉強していますか?
勉強していない!それで結構です。
再生支援というのは金融機関側のコストメリットの観点からある程度規模以上のところしか、手をかけてくれません。よって分類債権も小規模事業者にはあまり関係しません。
これは、M&Aなどでも同じです。
しかし、小規模事業者にもこれ以上は貸せないというある程度の公式はあります。それは、追って説明します。
一言だけ、プレリリースすると「これこれこうしますという嘘は一回だけつけます」ということです。
では、今、小規模事業者のマインドとしてどのような精神が必要かというと「自分だけは何としても生き残る」というハングリー精神です。
そういう意味からは小規模事業者の作るプランは綺麗過ぎます。
また、(特に製造業者は)同業者間で仲良く情報交換し過ぎです。
自分だけは生き残ると言う精神で業務の選択と集中をしていけば、
同業者とバッテイングしたりします。
そこを足抜けさせないようにしているのが組合などの同業者間ネットワークです。
自分だけは生き残ると言うことは対ユーザーの満足度を絶対的に上げると言うことなので、そこをないがしろにしろという話ではありません。
その過程で同業者と戦えと言うことで、人口減の世の中では絶対的な勝ち抜きの鉄則です。
1.ものづくり技術に資する(革新的サービスの実現)
2.マーケットの把握
3.実現可能性の証明
4.技術課題の把握
5.経済効果とモデル性
の5点の審査です。このうち4.技術課題の把握の勘違いしやすいことについて説明しています。
なお、代筆につていは絶対痕跡が残ります。前回でも頼んだ人ほど落ちています。報酬払ってバカみたいな話です。
どのような痕跡が残るかについてはまた別の回で
聞いてみるとなるほどという説明が出来ます。
これは主に3つです。
事業所現状の捉え方の精度
補助金事業の内容
補助金事業の効果
です。このうち補助金事業の内容のポイントについて解説しています。
第4次産業型マニュアルはこちら
以下は認定支援機関としてですので訪問できる近隣所在だけです。
マニュアル活用→メール添削で通った先は300社を越えました。