取り組む意義
申請のポイント
これまで、業務改善、職務定着支援、キャリアアップと説明してきて、途中に都度、残ったキャリア形成が一番難しいですよ申し上げてきました。
マニュアルはこちら
業務改善助成金 ここ 設備投資もMAX200万まで可能
職務定着支援助成金 ここ 制度導入だけで100万円
キャリアアップ助成金 ここ 非正規→正規で1人@60万
なぜ、難しいかと言うと本来、ハローワークのキャリア教育部門がやるべきことを民間に委託しているからだと説明してきました。
よって、研修は、職業能力体系に基づくものでないといけません。
しかし助成金のややこしさを知って貰いためのコラムではありません。
その背景のみを理解していただき、是非、理解して欲しいのはその有用性、費用対効果です。
以下、キャリア形成助成金として説明しますが、キャリアップ助成金の人材育成コースも同じです。
違いは、キャリアップの方は非正規から正規と言うキャリアップ施策が絡むと言うことです。
ともに研修経費やその時間の人件費の補てんがあります。
キャリア形成はその制度内容を見るに、ある業種は、差別化の意味で確実に有効だ、やるべきだと思うようになりました。
それは、・・・製造業です。なぜかというと
�ゝ蚕冦蓮�技術力と言いながらそれを実証できる明確なツールをほとんどの製造業は持っていない。
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ということです。
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決算書が抜群に良い出来と言うのも間接的にそれを立証しています。
読んでおられるところは多分、どっちもかからないでしょう。
だから一流メーカーが下請けとして御社を指定したい場合、担当者は、苦労するのです。そういう意味ではどこも似たことをしているのです。
�△狼佞妨世┐仂Χ函Ε機璽咼攻箸呂修譴召譴隆覿箸瓦箸縫離Ε魯Α�戦略は違うもので、それは他者に対して隠すべきです。
全社挙げて、このキャリア形成助成金によって、**技術の研鑽に励んでいますというのは製造業共通言語の中では大いに通用します。
このように全て、公開していけばよいと思います。
京都で社員の各層の研修をサイトで全て公開して指示を得て事業拡大した製造業がありました。
ただし、それは、エクセル技術などの管理系であり、このキャリア形成関係の方がもっとダイレクトで効果があると思います。
これは、図で見ないと分からないと思います。
よく職務能力体系の縦か、横かと言われます。多くの企業は、縦で出していると思います。
それは、**課長なら、その人だけに研修を受けさせておけばよいからです。
また、申請時の書類も枚数が少なくなります。
しかし、当社では、なぜ、これが有効かと言う理由で述べたことから、全階層が**技術の研鑽に取り組む横の申請をお勧めします。(申請にはこの選択したマス分の個票と言われる技術の定義書と評価シート作成が必要となります)
キャリア形成助成金の戦略的取り入れ手順書は11月以降になると思います。
ここで、問題となるのが既に技術開発の評価シートなどが個人別にある企業です。
全てが二重になり評価者は、評価時期大変な事務量になることが懸念されます。
これについては回を変えて説明します。
次のマニュアルはキャリアアップ助成金ですですが、下の難易度表の中に入っている正社員化コース、健康管理コース、処遇改善コースで最難関の職務能力表の入ってくる人材育成コースは別刊にします。
マニュアルはそのランニング後の人事労務管理運用を中心に解説します。
発売日 10月10日(予約は可能)問い合わせは ここ
定価 1,000円
限定 100部
内容
助成金制度の概要
正社員化へのステップ
申請書記入事例
よく起こるトラブル事例
など
動画リンク制です。
PDF資料 20ページ以上
参考実績はここ