試験があれば、何らかの答え合わせがあってしかるべきであり、それがあってこそ次への学習意欲と、向上心が出てくると言うものです。
経済産業省の補助金も、所管に審査結果を問い合わせて貰っても何もお答えしませんと言わせるだけではなく、(そう言っておきながらしつこく電話してくる先には、こそこそとちょっとだけ教えてくれたりもする)次年度に向けて、審査結果の総括や来年度に向けての書き方のガイドラインを出すべきだと思います。
その時が最も頭に入りやすい学習ポイントであるのですから、そうなるまでは当社ミッションは消えません。
8月10日発売予定で、当社では本年度総括、経済産業省系(ものづくり補助金他)の傾向と対策レポートを8月10日に発売します。
採択率は、制度発足以来最も低い比率32%でした。24,011件について、厳正な審査を行った結果、7,729件を採択しました。
これは、3,000万コースが出来たためです。
経営力向上計画申請とセットで100社のみで宝くじ的確率追加募集がなされたました。(3,000万コースはなし)
公募がなされた時期より明らかに参議院選挙対策でした。
申請数は3万社を切った。これは事業期間が12月末までにされたのが微妙に影響しています。
来年用勉強される方に
ものづくり補助金申請書書き方マニュアル ここ
ものづくり補助金 最新モデルコース申請書書き方マニュアル ここ
ものづくり補助金 IoTコース申請書書き方マニュアル ここ
採択率は、2,866件の申請がありました。136件を採択されました。
4.7%と2%を切る結果となりました。申請は認定市町村計画の認定を受けている地域での創業に限られました。
この採択率の低さについては調査中です。
社会起業家的なテーマが多く採択されているのは従前と同じです。請は認定市町村計画の認定を受けている地域での創業に限られました。
この採択率の低さについては調査中です。
社会起業家的なテーマが多く採択されているのは従前と同じです。
来年用勉強される方に
創業補助金申請書書き方マニュアル ここ
正式な、採択率の発表はなし。50%程度と言われています。
広報費で申請される方が大かたで、その必要性をうまく説明できているかがポイントにされたと思われます。
来年用勉強される方に
持続化補助金申請書き方マニュアル ここ
地域ブロック別に発表がありました。287件の申請があり、114件が採択されました。採択率は40%となりました。
来年用勉強される方に
サポイン補助金総括申請書き方マニュアル(申請32のポイント) ここ