昨年からちらほら言われだした事ですが、今年は各県の説明会場で「コンサルタントに代筆してもらっているのが分かったら即不採択」と説明されています。
では、そのような風潮が収まるか?
まったくその気配はありません。
これには、驚きました。
だめと言われている事を敢えてする?
そういうところを紹介している金融機関は今回ばれないように、確認書は金融機関で切ると聞いています。
次に申請書を見て、本人が書いたものか?
代筆されたものか?分かるものでしょうか?
ひと目で分かります。少なくとも私は分かります。
投資する設備のビジュアル →中小企業事業主は載せません!
SWOT分析 →コンサルタントしかしません!
コスト削減と短納期を図り、地域企業に貢献し・・・→怪しい!
この辺りのこれが書かれているとだめ、これをシンプルに書けということは
H28 ものづくり・商業・サービス業新展開補助金申請書書き方マニュアルに詳細解説しています。
問い合わせは ここ
この審査トレンドの変化に気づいた昨年より当社に回ってきた申請書のアドバイスは書き加えるより「削る」がほとんどです。
明らかにコンサル機関が書いたと思われるものも多く回ってきます。
それをいかに削っていけば、本人が書いたように見えるかを添削すると言う複雑な作業をしているのです。
ここで、ひとつ面白い(と言っては失礼ですが)事例があります。
本人が書いているのに、コンサルタントが書いているように見える申請書です。
それは、ビジュアル満載で明らかに長いというのものです。
こういうのは最近の傾向では不採択になっています。
添削(ブラッシュアップ)は後数社可能です。問い合わせは ここ
また、添削は、4月6日発売の「当社添削で採択された事例集」で公開します。(顧客の事例そのままではありません。)
本商品は3冊、2,000円のハーフ有料商品で、
「採択を受けた申請書冒頭書き方事例集」
「当落を握る事業計画書のベストな作り方」
を購入いただいても権利発生で当社より送付いたします。
問い合わせは以下にあります。
残り日数少なくなりました。悔いのないように・・・
***当社関連サービス***
(「採択された申請書の書き出し事例」購入者は無料)
問い合わせコーナーは
定価;2,000円(「採択された申請書の書き出し事例」か、上記、「当落を握る事業計画書のベストな作り方」 購入者は無料)
限定:100部 1県につきMAX3部
問い合わせはここ
商材「ものづくり補助金 採択を受けた申請書の書き方事例集」について
〜全コース解説〜
発売日時
3月19日
定価;2,000円
*)前コラムでは1,000円とお伝えしましたが、2,000円となりました。
限定:100部 1県につきMAX3部
問い合わせは ここ
イメージ
・計画の概要部分の採択を受けるための5つの法則
・選択コースごとの注意点(IoTコース、最新モデルコースもあります)
「ものづくり補助金申請6つの視点」→「ものづくり補助金IoTコースはめ込むべき7パーツ」「ものづくり補助金最新モデルコースはめ込むべき7パーツ」→「ものづくり補助金落ちた申請書10の解説」と大好評を博しました。
多くの方がシリーズで全てを手に入れているようです。
次は今週土曜発行予定の「採択された申請書の書き出し事例」です。
申請書の題と計画概要のところであり、採択組の方には明らかに傾向があります。
これは、守秘義務がありますので当然、採択されたお客様の申請書そのままではありません。しかし、明らかに、ここはこうすべきというルールのようなものがあります。
また、今回は革新的サービスコース、特定ものづくり技術コース、IoTコース、最新モデル、試作コースなどすべてのタイプ別に明示します。
・この書き出し部分に採択不採択がかかっていること。
・あまりに出回ってしまうと審査箇所で被ること
より、これのみ、2,000円という価格を付けます。
また、今後、「当社添削で採択された添削事例」「当落を握る事業計画書の作り方」という無料資料は、当商材を有料購入いただいたお客様に限らせていただく予定です。
今回、有料化した理由として
・あまりに流布すると、審査箇所でかぶること。
・情報の価値の分かるお客様とお付き合いしたいこと。
・書き出しの最初で詰まっている事業所がほとんどなので、効果が 大きいこと。
・無料の商材入手しかしないお客様が多く、これにかなりの人的工数をかけながら続けてきたことによって当社経営がかなり苦しくなってきたこと。
などで、一番大きな要因は一番最後です。
それだけ世の中が景気が冷えているのは理解できます。
しかし、このままで行きますと、現運営体制は、今後維持できなくなります。
全ての原因は有料商品へのランクアップの比率を読み誤った私の責任です。
今回の有料化は、何卒、ご理解ください。