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第12回 雑談
金融機関の意義
まず、金融とは何でしょうか、それは金銭を「銀行家」が「事業家」に貸付け、借り受けている間、「事業家」はその資金で経済行為を行い、付加価値をつけた売上げの中から定められた期限に返済していくと言うものです。
この職業は中世ヨーロッパでユダヤ人が始め、最初は金利をとると言う考えが理解されませんでした。
しかし、貸す側も貸し倒れというリスク側面を背負うことから「金銭消金銭消費貸借」の契約上の正当な権利あると言うことが次第に認められるようになりました。
この仕組みが借りた方のモラールアップにもつながり、経済が活性化したのです。
コトラーは世の中のデジタル化の功罪を以下のようにまとめている。
+要素
デジタル経済による富の創出
ビッグデータと生涯学習
スマート生活と拡張された人間
ウエルネスの向上と寿命の延伸
サステイナビリテイと社会的包括性
▲要素
自動化による雇用の喪失
未知のものに対する信頼の問題と不安
プライバシーとセキュリテイの懸念
フイルターバブルと「ポスト真実」
デジタル・ライフスタイルと行動面の副作用
コトラーは世の中のデジタル化のポイントを以下のようにまとめている。
人がコントールしているという感覚を持たせること
これが、逆になると、人はシステムにコントロールされている感覚を持つ。
これは分かるだろう。
よって、いかに主役は人だという形に見せるかということである。
コトラーはコロナの影響が大きかったと捉え、サービスの変化をまとめている。
しかし、コロナ真っ盛りに書いているようで、その後の隆盛・下降が書かれていない。
よって印は私が付けています。
その後も流行◎、その後平行線〇、その後下降(元戻り)×です。
コンテンス消費〇
バーチャル観光×
オンライン会議〇
オンラインフイットネス×
電子財布〇
オンラインゲーム〇
デジタルバンキング〇
家事代行×
フードデリバリー◎
遠隔治療〇
オンラインショッピング〇
オンライン学習◎
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続く
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