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「遥かなるマネタイズの道」マーケット分析編 1回読み切り


 昨日法人2期目決算日 1.5億 売り上げは6倍になりました。

 

直近の戦略を知的資産経営報告書の形で公開します。 ここ

 

 

 

  

 

1.定義

 

 私のマーケットが成り立つと考える際の要件は以下の通りです。(全て必要)

�〇埔豕�模がある程度ある。

�∪賁腑離Ε魯Δ�必要となる。

��時代の雰囲気が押す。

 

重要なのは最後の��です。

それも極端に言うとマーケットに私も乗り遅れたくないという心理が起こるときです。

�,鉢△世韻任皀蹈献奪�としてはマーケットは成り立ちます。

しかし、営業力が必要になります。しかも、クライアントは本来一般的には営業されるのは嫌なのです。

そこを無理に押すと後でトラブルにつながります。

 

�∪賁臈�ノウハウについてはコロナ期の雇用調整助成金のように最初は、専門家に聞かないと分からない、しかし、時がたてば実は簡単なものだと判明し、顧客自ら申請する場合もあります。

取り上げたジャンルもこの要素で評価・解説しています。

あくまで、私の感覚です。

皆様も考えて評価してください。

 

今回実際に私が上げたのは以下の5分野です。

�仝槎箒般�

��海外進出サポート

�J篏�金・助成金サポート

�た妖�資本経営ハラスメント対策など最近、人の問題として注目浴びているジャンル

��CHATGPTなどIT分野で最新ツールを使うジャンル

の5つです。

 

�,慮槎箒般海亙�野というのはおかしいかもしれませんが、実際に経験して、考え方を説明したいので入れています。

�イ�CHATGPTなどIT分野については取り扱っていませんがこれも、考え方を解説したいので入れています。

 

2.ジャンル解説

 

�仝槎箒般�

 

市場規模 〇

専門ノウハウ ▲

時代が押すか? ▲

 

 通常の顧問業務について、トレードオフの矛盾があると思い今はやっていなません。

サービスを提供する側は、労働負荷を下げようといかに手を抜くかを考えます。

逆に企業側はそのコストを下げようと使い倒そうとします。

ただ、私の場合、顧問業務を整理するきには相手に格好がつくように、こちらがミスとして、相手が怒ってクビにしたという形をとりました。

今から思えば、これは正しかったと思います。一時でもお金を貰っていた一宿一飯の恩義があります。

顧問業務での経営が成り立つのは件数が一定以上になり、ひとつの行政官庁に届け出に行く時に、複数会社の書類をどさっともっていけるケースです。

しかし、その数を目的とすると、企業の創業の後の生存期限が、10年で数%というのが、響き意外と安定しません。

では、社会保険労務士などでこの顧問業務のメリットが生かせるケースとは考えると、親(先代の先生)の地盤・看板がそのまま相続で生かせるケースです。

営業開発する時間が省略できるからです。

 

しかし、私の考えでは、それ相応の時間を取られ売上がはねません。

 

��海外進出サポート

 

 履歴としては2006­2012頃に取り組んだ海外進出サポートです。まずは要素評価します。

 

市場規模 ▲

専門ノウハウ ◎

時代が押すか? ×

 

時代が押すかというところは説明が必要で、マスコミが押しても、経営者の心が前向きにならないと成立しません。

この海外進出サポートについてはそれが言え、いくらマスコミがその必要性を言っても、いまだに海外進出は「苦行」なのです。

私がこれを試行したころはまさに海外市場としての中国進出の可能性が盛んにマスコミで特集されたころでした。

2000年代の安いコストを求めての製造アウトソーシングの波よりずっと遅れてきた新興市場としての可能性なので、第二次の波です。

マスコミは海外進出を勧めるのと並行して、嫌中意識を刺激することも秘かに行っていました。書籍などもそちらの方が売れるからです。中国はいずれだめになるという論調の方が多かったということです。

そんなところに尖閣列島事件が起こり、それみたことかとなりました。

嫌中の人には待ってましたの事件だったのです。

政治と経済は別というのは政治家が言うことであって、中小企業の経営者の心には響きません。

海外進出セミナーに来ている人は行きたくないので海外進出リスクの説明を聞いて「だからだめなんだな」と確認しに来ているのです。真に海外での生き残りを考えている人たちはそんな時間のかかるステージ踏まずに先に飛行機チケットを買っています。

その本音と建て前を私は読み間違っていました。このマーケット選択での結果は向かい風の中でとぼとぼと歩ていただけでした。

これが、補助金のジャンルになるとマスコミが必要性を訴えて事業主もそれを欲しいと切望するので本音と建前が一致するのです。

 

しかし、この仕事で生きている人が皆無なわけではありません。

では、この海外進出サポートが成り立つのはどのような場合でしょうか?

拠点を海外の方に移してしまって、邦人企業を現地の人と組んで騙すのです。これを中国の場合で説明すると、日本人は中国人に対しては、ガードが上がり切っているので騙されないぞと注意しています。そこで、現地で日本のコンサルティング会社を見つけるとほっとしてしまうです。

その日本人コンサル企業も当初は純粋な気持ちで出ていった会社なのでしょう。それが中国で生き抜いていこうとする過程で次第に中国ナイズされていったのです。だからやむおえない部分もあります。騙される方が悪いともいえます。

これは、噂で知っているというレベルではなく、中国で調査しているうちにそういう中国人のようになってしまった日本人コンサルタントとも知り合い、上海や蘇州の日本人街でよく飲みました。朝まで騒ぎながら、俺にはこの道は違うなと思いました。

楽しかったのは、楽しかったですが・・・

こんな話知らなかっじにあがたでしょう。海外進出に失敗した人も海外で日本人に騙されたってかっこ悪くて言えないのです。常に悪者は中国人なのです。

 

�J篏�金・助成金サポート分野

 

 2013年から取り組んだ補助金・助成金サポートです。

 

市場規模 ◎

専門ノウハウ 〇

時代が押すか? ◎

 

このジャンルは改めて、説明は要らないのかもしれません。

まず、1件当たりの単価はあえて抑えてきた感があります。

関与した件数については、全国トップクラスであろう。

中小企業庁の掲示板に、支援した認定機関として載ったのは50回を超えました。大手コンサルティング会社を除くとトップでしょう。(大手コンサルティング会社の場合も結局、ひも付きの士業事務所にばらまいているだけなので、それの総合件数です)。

まず、他のコンサルタントとの違いは、海外ビジネスサポートの時代から常に情報発信してきたので、情報がクライアントにたどり着く速度で勝ったということです。情報発信力の勝利です。

 

この情報の早さは意識していて、新しい施策の用語については真っ先にサイトに掲載して検索時に上がるように抑えることにしています。

検索順位というのは初め作られたところから変わらりません。

顧客は、検索画面では内容が分からないから上からクリックするからです。

これを先駆者利益と言います。

このような競争優位性がない状態で、クライアントを取ろうとしたら「***万円貰えます、返済不要のお金です」という派手な宣伝を打つしかありません。

それは、後々、トラブルだらけになる事は理解できるでしょう。

もうひとつ言いたいことは、このビジネスが火のついたところから顧客名簿を作らねばいけないとリスト作成したことです。商売は点(単発)で考えてはいけません。

 

�た妖�資本経営・ハラスメント予防

 

市場規模 ?

専門ノウハウ 〇

時代が押すか? 〇

ハラスメント予防対策については、中小企業も含めて相談の担当者を決めなければいけないということが決まっています。(少人数でやりにくい会社のために相談窓口は外注も可能です)。

上場している会社は人的資本経営に関する報告書もつけないといけないことになっています。(可視化報告書と言います)。

ただ、現状では、その報告書も無理に数値に落とし込んでいるだけの感もありうまく運用されていません。

ここで、マーケットは大企業になるでしょう。

宝塚・吉本興業など最近の事件を見れば、大企業は市場で大きなハンデを背負うからです

どういう業務イメージになるかというと、研修スタイルで人権を守るという内容になりますので、基本に戻ります。

大きな視点で見ると人材を大切にするということは企業価値を上げるということもなりますので事業継承・M&Aにもつながっていきます。

時代が押しているかという視点では追い風でしょう。

社会保険労務士の課題はと言えば、そのような大企業(上場)マーケットにいかに接近するか?ということになります。

どのような分野でも時代に先行して出版物をどんどん出して、その道のオーソリティになる道があります。

流行した時にすでに露出が出来ているということで「ジャストビジネス」と言います。

私は、その道は志向しません。これからの時代がどう動くか分かりません。

これも海外進出ビジネス失敗が影響しているのかもしれません。

 

 

��CHAT GPTなど

 

 最近のネタですが、私が取り組む気のないジャンルです。

 

市場規模 〇

専門ノウハウ 〇

時代が押すか? ×

 

これは、CHAT GPTと限定することなく、いわゆる流行りのITネタです。

 

大きな話題のない時代には、消去法でメジャーなネタになる場合があります。

それにかけるリスクはメガバースはその後、どうなったと考えると分かりやすいと思います。

時代が押すかのところを×にしたのは、コンサルタントが「これが時代を変えるんだ!」と叫んでも中小企業社長の心には響かないからです。

ただし、それでも能力あるコンサルタントは仕事取ってくるでしょう。

これで、儲けたい人を集めてするB2Bセミナーが最も手っ取り早いかもしれません。

 

加えて、私が何度も警鐘鳴らしている問題があります。

GPTに「木村拓哉風のキャラを作ってそれで我が社を宣伝して」と指令したとします。

するとGPTはネット情報のどこから取ってきます。

そう思えば生成AI画像はどっかで見たことある画像ばかりでしょう?

その画像の露出がブレイクした時に木村拓哉事務所は訴えてこないでしょうか?

実は、今のところわが国ではこの場合の肖像権の問題などが決まっていないのです。

YOU TUBEで既にあるヒット曲を「***唄ってみた」というのが許されているのは、YOU TUBEがジャスラックに一括して払ってくれているのです。CHAT GPTの仕組みはそんなことはしていません。

盗まれている方は、着々と訴える準備をしているかもしれません。

 

続く

 

 

 

 続く

 

 

 

    


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