昨日法人2期目決算日 1.5億 売り上げは6倍になりました。
新章であるが、履歴としては、再度、頭に戻る。
その経験の中で、悟ったことを経営の鉄則として取り入れていることを説明する。
それが10個ある。戦略には、戦略と戦術がある。今回は戦術レベルである。
戦略はリスクとリターンのぶれが大きくどれを選択するのかは賭ける行為になる。
それに比べて戦術はその戦略にぶら下がるいわば枝葉であって、不正解はあまりない。
ただ、文脈をよく読んでそのTPOではこれが正しいという面もあるので、注意して読んで欲しい。
まず、総合表を掲載して鉄則をそれぞれ説明する。(それを決めた当時の状況も再度振り返る)。
新章であるが、履歴としては、再度、頭に戻る。
その経験の中で、悟ったことを経営の鉄則として取り入れていることを説明する。
それが10個ある。戦略には、戦略と戦術がある。今回は戦術レベルである。
戦略はリスクとリターンのぶれが大きくどれを選択するのかは賭ける行為になる。
それに比べて戦術はその戦略にぶら下がるいわば枝葉であって、不正解はあまりない。
ただ、文脈をよく読んでそのTPOではこれが正しいという面もあるので、注意して読んで欲しい。
まず、総合表を掲載して鉄則をそれぞれ説明する。(それを決めた当時の状況も再度振り返る)。
(当時の状況)
STAGE1 黎明期2000〜2006
・診断協会からの斡旋業務で売り上げを構成
・売り上げは順調に増えるも生業性高く、うつ傾向に
独立時は相談機関や先輩診断士に独立しましたと挨拶に回った。そこで、順調に業務は変わりだした。当時、独立者は少なく、40歳以下は今の会長のSさんと私だけだった。
先輩周りは100%仕事になった。
(鉄則1の解説)
ここに書いてあることは将来下請け脱却のビジョンを持てということだ。
ビジョンを持つということは仕事を出す側のやり方も盗み見よ言うことである。
私の場合、3年後にはそれももうやっていた。業界登録は当然地元京都支部だ。
次に、仕事を貰うということは、金銭的なやり取り意外に義理を貰うということなのでそれを感じねばならない。
中小企業診断士の場合、今のおかしな傾向は、他府県の支部の会員にもなったりすることだ。
人によっては3つの支部にかけ持ちで加入している。
この行為は自分の損得勘定のみでの動きであり、業務的にも下請けに専念するという体制になる。
例えば、愛知県で製造業を、始める場合、豊田さんだけに挨拶に行けばいいだろう。他府県の自動車メーカーへの挨拶が必要だろうか?
自分の利益だけしか考えていない行動である。
加えて、先輩診断士に挨拶周りで、「なんでもします」と言いながら選り好みする人が意外に多い。それはまず、義理を外している。
鉄則2 生産的な仕事思考
生産的・提案的な業務開発を常に行う。
(当時の状況)
20002006でいろんなことがあった。3年間は順調に売り上げは伸びていった。
その後、精神的に低迷して、休業するのだが、自分の貯えの取り崩しで何ともなかった。逆にコンサルティングってお金が貯まるだなと感じた。しかし、生業的な仕事をこのまま続ける気はなかった。仕事を取れば取るほど自分を苦しめる構造に見えた。これは、小規模事業者に共通の悩みだろう。そのそれを打開するために神田先生の本をよく読んだ。そこに書いてある殿様バッタのスタンスがとれないかと模索した。
各種のDATAを自分に当てはめてDATAドリブンもすべてやってみた。しかし、結論は、こんなこと分析しても仕方ない、どうしていくかの戦略の方が大切ということだった。
何かやるには何かを捨てねばならない、まず、社会保険労務士としてとっていた顧問契約をすべて解約した。
解約したと言っても、「やめます」では相手の方がかっこが付かない。
私がミスしたことにして向こうから解約して貰った。
こういう気持ちも大切なことである。
(鉄則2の解説)
「生産的・提案的」な仕事を指向しようということなのだが、もっと分かりやすく言うと、「〇〇しよう」と思考をめぐらして楽しくなるような仕事である。
これは今も続いている。
鉄則編 第2校へ 続く
先に公開これが、履歴のレジュメである。