補助金キラーサイト 株式会社西河マネジメントセンター

「遥かなるマネタイズの道」履歴編15 STAGE5 法人策定期3 様々な申請に挑む


 昨日法人2期目決算日 1.5億売り上げは6倍になりました。

コラムは第1タームの最終ステージ法人編です!

 

 

  

 

 

 

 

履歴編14 STAGE5 法人策定期3 様々な申請に挑む

ここで、法人設立趣意書を作ると同時にその計画案で、各種認定を取った。

個人時代に取得した経営革新法認定を法人でも同じく

直近では、法人で知的資産報告書申請(認定)と各種認定制度に申請した。

 

BPC・経営力向上計画、これは個人事業でも出していたので、それのマイナーチェンジだけで良かった。

 

また、業務関連として、

*IT支援事業者 *M&A支援機関を取得した。

このIT支援事業者認定がその後、売上をスケールする際に効力を発揮するのだが、それはまた最終章の話。

経営革新支援機関も個人資格の変更をかけた。

 

問題は、経営革新計画をいかにバージョンアップするかだった。

そこで、ビジネスの目標をサービスのゾーンを分類して、

一つのクライントで2つ以上のサービス活用で、年間100万以上使ってもらうことにした。

審査では、ビジネスの内容は理解して貰ったが、仕組化の部分が説明が大変だったのだ。

これは、行政の人も、審査する診断士もサラリーマン的な年収の人で、ビジネスしたことがない人たちなので実感がわかないのだろうと思った。要するに私一人の会社で生業性が強いというのだ。

しかし、逆に何千万も売上を上げるのに、仕組化が出来ていないはずがないだろう。

数字がエビデンスだ。この姿勢は知的資産経営報告書でも変わらない。

ただし、それで切ってしまうのではなく、言葉や図で分かりやすくする努力は継続していく。

 

 

続く

 

先に公開これが、履歴のレジュメである。

    


MENU

会社概要

株式会社西河マネジメントセンター
京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403