このステージでもう1点説明しておかねばならないことがある。
それは、このビジネススタイルで京都府の経営革新法を提出したことだ。自分のやっていることを言葉でまとめるとどうなるのかを試行した。(理由として、コロナ期に入り、外訪が制限されたので時間の有効活用という意味もあった)。
この試行はその後
*事業継続力強化計画(経営力継続計画)
*経営力向上計画
*持続化補助金申請
*銀行への借入申請
とつながっていくが、一度テンプレートを作ってしまえば、2つめ以降はその応用だった。
これもひとつのテクニックであり、勉強になった。
事業全体は複雑すぎて総ては言葉にはできない。
いかにうまく抜き出して箇条書き項目にしていくかである。
行政対象・金融機関対象・一般ユーザー対応・補助金審査員対象と相手方は種々あるが、見せる技術というのは事業経営で大切である。(近年最も重要なのは、入ってくる人も含めて社員対象かもしれない)。
この複雑化した世の中で、このような事業をしていると見せる技術は、必要であり、見せる技術と割り切ってやるべきである。
これは、理解してもらえると思うが、だから、実質的な事業は違法はことをしても良いということではない。
この良き習慣は法人になっても継続して続けている。
経営書式は最終編で現物書式で説明します。
先に公開これが、履歴のレジュメである。