補助金キラーサイト 株式会社西河マネジメントセンター

「遥かなるマネタイズの道」履歴編14 STAGE5 法人策定期1 動機


 昨日法人2期目決算日 1.5億売り上げは6倍になりました。

コラムは第1タームの最終ステージ法人編です!

 

 

 

 

 

履歴編14 STAGE5 法人策定期1 動機

 

まず、法人を作った動機から・・・

様々あるが、最も大きな分類で行くと気まぐれ???

この言葉で悪いなら閃きだ、コロナ自粛で時間があったこともあった。

 

2020年に心筋梗塞で倒れたことも大きい。

人は死ぬと終わるのか、それは案外、遠いようで近いんだなと感じた。

なんとか、形として残せないものか?と思った。

法人名義にすれば、事業継続する一縷の望みが出てくる。

ただ、その際に注意せねばならないことは、法人というのは準自然人としての性格が出てくるということ。

よって、社会保険料を下げられるから作るというのは明らかにおかしい。

また、自分のやる気の問題である。

 

まわりの核になる協力者のためにも是非作ってほしい、その方が仕事がやりやすいという声だった。

決断すると私は動きが早い。

 

以下の本をざっと読んだ。

法人設立・法人会計・法人税務 4冊くらい

結構、参考になったのは一人社長の指南書

設備投資は何もなく、配偶者の勧めで名刺を新調したくらいだった。

 

会社名は、以前、中国名で、ものづくり補助金中心というセンターの意味合いの名をつけていたので、「株式会社西河マネジメントセンター」とした。

凝ることはない、凝った会社名でブレイクしたためしがないし、まずは顧客の覚えやすい名前が良い

ここで、ひとこと会社名で凝るのは私は勧めない。

まず、凝った会社名でブレイクしたのをあまり見ないし、顧客はそんなの覚えてられないのだ。

なんの捻りもない会社名でブレイクする方がかっこいいとは思わないか?

 

法人作成動機も会社名にしても力が入るのは全く良くない!

会計ソフトを仕込み、届け出類は全部自分でやった。

いまだに税理士には頼んでいない。(導入ソフトが「税理士要らず」!)

そこから様々な認定を取った。

 

そして、いよいよ会社のランニングが始まった。

 

 

 

 

続く

 

先に公開これが、履歴のレジュメである。

    


MENU

会社概要

株式会社西河マネジメントセンター
京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403