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「遥かなるマネタイズの道」 履歴編3 助走編3 義理を感じよ!


 

(動画は履歴編1と同じです)

 

履歴編3 STAGE1 助走編3 義理を感じよ!

独立時は相談機関や先輩診断士に独立しましたと挨拶に回った。
そこで、順調に業務は変わりだした。当時、独立者は少なく、40歳以下は今の会長のSさんと私だけだった。
先輩周りは100%仕事になった。

「下請けは、売り上げを稼ぐためではなく業務習熟のためのものとする 」

ここに書いてあることは将来下請け脱却のビジョンを持てということだ。
ビジョンを持つということは仕事を出す側のやり方も盗み見よ言うことである。
私の場合、3年後にはそれももうやっていた。業界登録は当然地元京都支部だ。
次に、仕事を貰うということは、金銭的なやり取り意外に義理を貰うということなのでそれを感じねばならない。

診断士の場合、今のおかしな傾向は、他府県の支部の会員にもなったりすることだ。
ひどい人は3つくらいかけ持ちにしている。この行為は自分の損得勘定のみでの動きであり、業務的にも下請けに専念するという体制になる。
例えば、愛知県で製造業を、始める場合、豊田さんだけに挨拶に行けばいいだろう。他府県の自動車メーカーへの挨拶いるだろうか?
自分の利益だけしか考えていない行動である。

加えて、先輩診断士に挨拶周りで、「なんでもします」と言いながら選り好みする人が意外に多い。それはまず、義理を外している。

続く

先に公開これが、履歴のレジュメである。

    


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