(動画は履歴編1と同じです)
*下請け期はそこで仕事覚える期間
*下請けしながらも親企業のやり方を覗く。(決して、悪口を言わない。加えて、元の職場の悪口は厳禁、常に感謝の姿勢であるべき、体育会系精神の社長はそこも厳しく見ている)
*構造的には下請けは、下請けそこを脱出する欲望を持つべき。
という教訓を得て、ある意味順調に進んだ。初年度300万 2年目 500万 3年目700万くらいか?
3年目には上記のビジョン通り下請けを使うことまでやった。
しかし、開業後3年経過くらいで疲れが出てきて、それがひどくなり、うつ病になった。
病院では「真正うつ病」と言われた。
(それだけうそのうつ病も多いといいうこと)
なぜ、嫌になったかというと2点ある。
独立できたということで、それがあっている人は数年間は、日々楽しいオプションがある。しかし、それが消えてくる。
もう1点は仕事が下請け的で仕事を取れば取れるが、自分を苦しめるだという構造であること。
の2点である。
しかし、壁にぶつかれば、それを梃子に次の展開ができる。
天井の白い壁を見ながら頭を真っ白にして、考え抜いたことはいまだに役になっている。
また、苦手なこと、嫌いなことはできないなという当たり前のことに気が付いた。