2000.2 サラリーマンを辞めた。退職の辞令でその時のTOPに「がんばってくれ」と強い握手をされて、涙が出た。
その会社が破綻宣言をしていたので、向こうもお詫び調だったのだ。
会社を出て、「太陽が明るかった」、多少の貯えと退職金での、つつましやかなスタートだった。
ここでは、「太陽が明るかった」というところにポイントがあり、楽天的でいられるかが、ポイントである。
その後、手持ち資金が減っても、最後に勝てば官軍である。
それが、途中不安になり、勤め人に戻れば、その軌跡はなく、総ては終わる。
この楽天的か悲観的かは教えられるものではなく個人に備わったものである。
3年間は下請けに徹した。または、相談機関からのあっせん(行政受託も受け身なので下請け)先輩にも仕事貰った。
それだけでも食えるくらいにはなる。
ここで、間違ってはいけないことをまとめると
*下請け期はそこで仕事覚える期間
*下請けしながらも親企業のやり方を覗く。(決して、悪口を言わない。加えて、元の職場の悪口は厳禁、常に感謝の姿勢であるべき、体育会系精神の社長はそこも厳しく見ている)
*構造的には下請けは、下請けそこを脱出する欲望を持つべき。
である。よく、「あなたの夢は何ですか?」と聞かれるが、やはり夢は大切なのである。
途中でくじけないためにも、そこに歩いていくためにも・・・続く