これが手法とすると逆に最終的にどのようなGOALを目指すのかを決める必要があり、それが難しい。
ただ、ここが肝心であり、出来るだけ大きなグランドビジョンの方が良い。
街づくりも鉄道の路線も誰かが設計図を引いたから出来ている。
それが、なかなか進まない場合もあるし、知らぬ間にできるている場合もあるだろう。
しかし、設計図がないと進まないのだ。
と説明した。だからこそ、言葉で表す様々な制度がある。経営革新法や知的資産報告書など
言葉にしないと人には伝わらない、そう考えると、それを試していくことは重要である。
それが出来たならもう一段上がある。
経営実態⇔言葉での定義⇔経営数値
数字とのクロスである。一般消費者にはそれがエビデンスになる。
そして、(これが重要)税務署対策になる!
これは最近に事件を見ればよく分かる。
裁判官は思い有罪判定のときに「社会に与えた営業は大きい」という。
これは、その本人の原罪なのだろうか?
マスコミを代表として、それを伝えたものの責任ではないだろうか?
これは、一見矛盾したことをいっていると捉えられるかもしれない、しかし、えん罪もあるこの国では、私の言っていることが正しい。
ただ、そんな基本的なことを言っていても仕方ないので興味をもって詮索されることのないポジションにいるべきである。
それは
*外部環境以上に戦略を変化させること、そして、それを固定化しないこと。すべては成功途上、ランニングしながら考えるのが正解!
顧客ニーズ以上に、自社を変化させよ、そうしないとニーズの先取りはできない。
戦略を決めたらスモールスタートで実践し、試行錯誤せよ、その回数が命運を握る。
ということです。
先に公開これが、履歴のレジュメである。
次回より、遥かな旅を始めましょう!