鐘井先生をご紹介します!
鐘井先生のサイトはこちら
西河より記念ミニ講演と御礼
話に出てくるスライド
アマゾン順位初登場海外進出で45位!(順位は動いています)
「海外ビジネススタ―トの教科書」
〜マーケット変化と参入方法ケーススタディ〜
鐘井輝・西河豊 2,530円(税込み)三恵社
第�犠� 近年のアジア市場の動向
第�蕎� 国際的ビジネス活動への参入
第�珪� インバウンドの動向と今後の対応
第�絃� フィジビリティ調査
第�江� ビジネスの類型
第�詐� ビジネス参入時の異文化理解
第�讃� ビジネスの基本−世界標準(グローバルスタンダード)
第�湿� 公的支援制度の活用
第�従� 先進事例紹介
200P以上あり、深く読める構成になっています。
申し込みはここ
ビジネスの基本の中で、契約の流れについては、日本は口約束で、省略する部分がかなり多い。
後掲で詳述するが、契約というのはひとつの取引について
見積依頼書 見積書(相見積書)発注書 納品書 検収書 請求書 領収書
と進む。問題はないこれらを含むように、(基本)契約書があるはずである。
日本の場合、このうち例えば、見積依頼書、発注書は、電話で先方に、見積書作成や納品を依頼するにとどまり、書類化していない企業がほとんどである。
また、これらを含むように作る基本契約書もほぼ作られない。
(補助金・助成金の世界では後から形式的に作るケースが多い)。
それだけ日本は
・信用社会
・具体的に指示しないでも、品質がある程度保証されている世界
と言えるかもしれない。
また、日本のようなような要因からではなく、進出対象国の経済発展のステージが浅い場合も同様の(未整備の)自体が起こるかもしれない。
しかし、法的なリスク回避を考えると、世界標準で押さえておくべきである。
以上の背景からこの項目は契約のあるべきトラディショナルな形と言葉(英語)を学習すべきである。
取引の流れ
契約の流れはまず、見積書の作成を依頼するが、形状・値段の決まっている定番品は省略されるケースもある。
見積依頼書 Request for quotation
見積書 Quotation
相見積書 Phase Quotation
複数者に依頼するときは相見積もりという言葉になる。
原価も変動する可能性があるので期限付き Timebound とするのが一般的である。
次の段階で、注文に進む場合には「発注」「注文」「申込」という行為になる。この段階は出来るだけ書面を残したい。
発注書 Purchase Orders
注文書 Purchase Orders
申込書 Application form
上に行くほど、仕様が付く商品・製品となる。
そして、商品・製品が届くと
納品書 Delivery note
を受け取ることとなる。
次も大切な段階で、内容が、発注した品質と合致しているかを点検する。
検収 Acceptance 検収書 Acceptance Letter
合致していた場合は、代金の請求、決済と進む。
請求書 Bill
領収書 Receipt
(決済の仕方は別に掲載)
確かに、現在は過渡期で、この証拠証票の流れを見ると、ネット取引などにはそぐわない面もある。
また、現在の原価高のもとでは、販売側のパワーが強いこともあり、相見積もりを取ることにより経済合理性が発揮されて、価格が下がるということでもなくなっている。
また、複雑化した世の中では、その製品を作れるのはその会社だけという1社選定のケース多く、この相見積もりを取るという行為に合わなくなってきている。ただし、取引の典型的な流れとしてとしては押さえておくべきである。
M&Aはひとことでいうと何でしょう?
征服?違いますね、それでは、チンギスカンですね
統一?中国が台湾統一って言っていますね、自由な言論はない世界でしょうね?
ここで統合も違うんです!これも結局強い方が使う言葉なんです。
日本古来に、良い面を双方いかすという料理の手法で「和える」という言葉があります。
混ぜるでもありません。ちなにみ「和える」をコンセプトに伸びている会社もあります。
会社名もそれです。
.jpg)
(価格&発売日が決まりましたので問い合わせコーナー作りました ここ)
AMAZONでも買えるようになりました。