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新シリーズ「時代を読め!」6 変わった!コロナショック前後のインバウンド観光


動画解説

今後のコラムの方向性を説明しています。

 

テーマ1  変わった!コロナショック前後のインバウンド観光

*来日客の変化 〜驚くほどの変化〜
 
 当然まだ、中国人観光客数はコロナに戻っていない。そこを比率として埋めるのは
*シンガポール
*フイリピン
*中東諸国
の国々である。JAPANのブランドはよりワールドワイドになっていると言っていい。
イスラム教の人も増えている。 (ハラル対応度は世界11位)
まだ、マスコミは中国ありきのような表現をしているが世の中確実に変わってきている。
 
*売れ筋商品の変化
 
コロナ前は、食に関するものが圧倒的だった。(お菓子など)
コロナ後は服飾などがひそかに順位を上げている。
これは、品質もいいし、着てみると意外とfitするなどの発見があったのだろう。
発見が遅かったくらいで、服のサイズなどはある意味全世界共通なのであるし、縫製技術において日本が優れているなど世界共通認識である。
 
*太い客にも発展?
 
コロナショックを通じて、人々は何を学んだのだろう?
そのひとつがリモート技術である。
「国に帰っても新商品が出たら****で送ってね!(あるいはupしてね)」というつながりの残し方で、続々とリピート化につながっている。
***はインスタでもzoomでも何でもいい。
先に店側でそれを想定して準備しておくことだけが必要である。
 
このような変化を下に紹介の図書でまとめています。
 
 

テーマ2 土曜掲載 M&Aの話

 

今回よりm&aの分かりやすい解説も入れていきます。

基礎編は春に掲載しました。

まず、今のご時世

買収希望企業の方が多いということに注意しましょう。

そこで、m&aと言えばもっとも揉めるのはかった後の瑕疵担保ですね。

これを予防する最もよく使われる手は何でしょう?

ここで、

「もし後で瑕疵が見つかったら金銭保証する契約を交わす」と答えた人は×の方です。

もちろん、その契約は可能ですが、結局金がないので売却する場合が多いので、返らないケースの方が多いのです。

 

実務的には正解は会長か?相談役スタイルで責任持つ形で売却する事業主に残ってもらうです。

このようなケーススタデイ中心に展開していきます。

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テーマ3 新著「海外ビジネススタ―トの教科書」出版の動画解説の掲載日変更について

 
表記に関しては当初、9月23日の祝日土曜日にしていましたが、
9月30日の土曜日の夜に変更します。

理由として
28日に共著者の鐘井輝先生とお会いしますので、その際、鐘井先生
にも解説に登場していただくことにしました。

鐘井先生は小売商業の海外進出指南の第一人者で、診断士で活動する
前は、平和堂で一番人気店舗の店長までされていた方で、理論にも
実践にも強い方です。鐘井先生のサイトはここ

(診断士には大企業出身者も多いのですが、本部出身の方がほとんで
こういうキャリアの方はなかなかいません)

売れ線の商品もコロナ前、コロナ後に分けてしっかり捉えられています。

ご期待ください。

 

続く

 

「海外ビジネススタ―トの教科書」
〜マーケット変化と参入方法ケーススタディ〜

 

 

鐘井輝・西河豊 2,530円(税込み)三恵社

8月下旬発売です。

第�犠� 近年のアジア市場の動向
第�蕎� 国際的ビジネス活動への参入
第�珪� インバウンドの動向と今後の対応

第�絃� フィジビリティ調査
第�江� ビジネスの類型
第�詐� ビジネス参入時の異文化理解
第�讃� ビジネスの基本−世界標準(グローバルスタンダード)

第�湿� 公的支援制度の活用
第�従� 先進事例紹介

200P以上あり、深く読める構成になっています。

 

申し込みはここ

 

 
 
 
 
 

続く

 

 

速報 2023年8月発刊「海外ビジネススタートの教科書」   

(価格&発売日が決まりましたので問い合わせコーナー作りました ここ)

AMAZONでも買えるようになります。

 

 

 

 


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