今後のコラムの方向性を説明しています。
この国のニュースはみても役に立ちません。それどころか、間違った方向に行くことが多くなります。
例えば、ウクライナとロシアの戦争についてどれほどのことを知っているでしょう?
ニュースは戦場の風景とどちらが押しているか?それも間違ったイメージを多く伝えています。
当初は海外の支援でロシアが負けるという伝え方だった。
あれは、資源G 対 紙幣 Gの戦いで、資源Gの方は、その中で調達しあえる組み合わせを模索して完成しつつある。
紙幣Gの方は、そんな紙幣をするのを乱発しちゃうと、バーストしない?と腰が引けつつある。
まずは、冷静に数字をとらえましょう!
新著で出しているのは、まさに直近の状態での世界の姿です。
最後に世界常識のクイズを出しておきます。
次回解説します。
今、仲介業者が荒稼ぎしていると一部問題になっています。
それは、譲渡側、買収側の双方から手数料を受け取る両端入れの報酬システム
これについては、河野大臣が問題定義して話題を呼びました。
通常この取り方は法務では利益相反行為になり出来ません。
しかし、M&Aについては、成就すれば、双方がHappyになれると認められているのです。
では、今なぜ、それが問題かというと、報酬を発生させるために仲介を急ぎ、BESTではないk美亜合わせでのM&Aが行われているからです。
そういう疑いのある時はセカンドオピニオンをつけるべきです。
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表記に関しては当初、9月23日の祝日土曜日にしていましたが、9月30日の土曜日の夜に変更します。
理由として
28日に共著者の鐘井輝先生とお会いしますので、その際、鐘井先生にも解説に登場していただくことにしました。
鐘井先生は小売商業の海外進出指南の第一人者で、診断士で活動する前は、平和堂で一番人気店舗の店長までされていた方で、理論にも実践にも強い方です。鐘井先生のサイトはここ
(診断士には大企業出身者も多いのですが、本部出身の方がほとんでこういうキャリアの方はなかなかいません)
売れ線の商品もコロナ前、コロナ後に分けてしっかり捉えられています。
ご期待ください。
「海外ビジネススタ―トの教科書」
~マーケット変化と参入方法ケーススタディ~
鐘井輝・西河豊 2,530円(税込み)三恵社
8月下旬発売です。
第Ⅰ章 近年のアジア市場の動向
第Ⅱ章 国際的ビジネス活動への参入
第Ⅲ章 インバウンドの動向と今後の対応
第Ⅳ章 フィジビリティ調査
第Ⅴ章 ビジネスの類型
第Ⅵ章 ビジネス参入時の異文化理解
第Ⅶ章 ビジネスの基本-世界標準(グローバルスタンダード)
第Ⅷ章 公的支援制度の活用
第Ⅸ章 先進事例紹介
200P以上あり、深く読める構成になっています。
申し込みはここ
(価格&発売日が決まりましたので問い合わせコーナー作りました ここ)
AMAZONでも買えるようになります。