今後のコラムの方向性を説明しています。
あれ?で阪神優勝、最後は良いリズムが押し寄せた。
不断の努力を重ねると時にこういうときもある。そんな時も奢らずに、内部の見直しを図るべきだ。
経営を続けていると「良きこと」「悪きこと(あるいは不吉なこと)」の知らせが相半ばする。
出来るだけ「良き知らせ」の方の割合を増やしたいと思うのは当然の心理だ。
営業の達人は、その良き知らせが入った時に一休みせずに、次のアポ取りに入る。
このリズムは個人での(あるいは会社単位での)リズムだが、それを包むように外部環境の大きなリズムがある。
これもバイオリズムを描いている。
悪い方の波は長いと考えておいた方がリスク管理には、良い。コロナが始まったころこの悪い波は10年は続くと書いた先生がいて参考になった。
コロナは一旦引いたように見えるが、新種が再燃するのか?ロシア・ウクライナ戦争がその代わりなのか今はわからない。
より大きな目で俯瞰しよう!
流行の言葉言うと、鳥の目、虫の目、魚の目である。
これに最近、蝙蝠の目が入るそうである。
それは、逆さまにみるということらしい。私流の蝙蝠の目は次のテーマに
ジャニーズ問題で、今回の対応(事務所の名前、代表取締役・株の問題)これでよかったのではないかと思う。
このように顧客本位・顧客志向と言いながら実際は顧客の方を向いていない業種は多い。
そこを、一直線に顧客に向かえば、それは独自性となる。
その時、業界は敵となる。
それでも、その決意が本気なら顧客が救う!
貴方は、真の顧客本位にする勇気がありますか?
記念動画の放映は9月30日(土曜)とします。ご期待ください!
本テキストは鐘井先生が大学生に講義で使うテキストでありかなりアカデミックな構成になっています。
内容は動画解説参照してください。
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