株価より債権の方が要注意というエコノミストがいる。それが正解である。
債権については信用が低くなると金利が上がる、これがややこしい
超大国の債権が紙くずになったらドミノ倒しのように経済が倒れる。
その一番手はロシアではなくアメリカである。
もし、そうなったら金で何も買えない自給自足の世の中が来るかもしれない
そうなったらどうしますか?
そこで、現物経済の王の金が上昇しているのです。
投機対象ではなく、もしかの時の保険なんです、現物は
今政治家にも学者にも、国債はいくらでも刷れるのだから、どんどん刷ったらいいという人がいる。
学説としたらMMT理論という、とんでもない考え方だ。
我々はバブル経済崩壊という歴史を通して、ああいうことをしてはいけないんだということを学んだ。
国家家計とみなして収支を合わせようという緊縮財政論のどこが悪いのだろう?
ということで長期金利が上がりだしたら世の中要注意です。
本テキストは鐘井先生が大学生に講義で使うテキストでありかなりアカデミックな構成になっています。
内容は動画解説参照してください。
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