中国蘇州に進出している生田産機工業の進出プロセスについて、その関係会社である、株式会社京ウィンドの渡辺千裕社長にお聞きしました。
2002年に設立した中国現地法人 生田(蘇州)精密機械有限公司
*生田産機工業株式会社
1919年創立、1953年伏見区で設立。現在は3代目生田泰宏社長。
社員数85名、売上高20億円。
事業内容 銅と銅合金をはじめとする金属生産設備の設計・製作メーカー
金属生産設備の設計製作
産業用自動化機器の設計製作
研究開発用機器の設計製作
産業用ソフトウェア開発
各種装置の撤去、移設、据付、改造工事
各種装置のオーバーホール
2002年に中国に現地法人、生田(蘇州)精密機械有限公司を設立
現在社員60名、売上高16億円の会社に成長した。
*株式会社京ウィンド
2009年に生田産機工業の中国事業のサポート会社として設立
事業内容 日中貿易商社、中国でのモノづくりサポート
社員数3名、売上高3億円
インタビュー内容は本書で
事例は、海外進出のプロセスとして、その時点での気づきによって臨機応援に戦略を変化させている点である。
・最初はコスト低減目的で進出したが、既存技術で中国国内でもニーズがあることを感じて、中国市場をマーケット、次に、せっかくマーケテイングしたならということで、株式会社京ウィンドを立て、自社製品ではないものを、仕入れて売るという形を試行している。
渡辺さんはかつて金融機関で一緒の働いた仲間です。
株式会社市文字屋與三郎の森本千恵美社長に海外貿易について、インタビューしました。
株式会社市文字屋與三郎
創業 2009年
事業形態
国内
青果小売業と衛生管理
GAP,HACCPの指導
輸出支援コンサルティング事業
JFSM監査(登録監査会社)
海外
商社
ここまでの概要 森本氏は実家が京都市北区の大正時代から100年以上続く八百屋「市與」から、スピンアウトし、苦労の上、生産者とのつながりを生かして、日本の果物などを海外に輸出するという事業を立ち上げられた。
ランニング中に必須知識である貿易実務や外国語の習得を独学で習得されている。最近、実家の有限会社市與の代表お取締役にも就任されている。
インタビュー内容は本書で
総括 この事例も実家が青果小売業ということで、生産者とのつながりと生かしながら貿易実務は位はゼロから学び、試行錯誤を繰り返して、現在がある。
着物姿のスナップは、まさに中東にジャパンブランドを売りに行くときのスタイルであり、女性起業家ならではのアイデアと度胸がある。
この姿で中東に行く森本さん
ドバイでのイベント 高級感漂う
代表取締役 楊 政昊
事業形態 宿泊業・飲食業経営
創業年 2018年
ここまでの概要・・・来日して、京都の同志社大学に学びに来られたことが楊氏がビジネスを始めるきっかけは、京都に住み続けたいという理由が大きく、経営資源も京都の町家をリノベーションして、和風モダンのセンスをいかした宿泊業を
富裕層相手に展開している。
その他にも飲食業やコンサルテルティング事業を手掛けている。
インタビュー内容は本書で
視点
ジャパンブランドを外国人から見た価値から入っているところにマーケティングの神髄がある。
今の中国の若い世代は中国人コネクションを使っていない。京都という地域性が、人縁や信用を重視するなど言われてみればもっともな点が多かった。
楊さんの宿泊提供場所場画像
(価格&発売日が決まりましたので問い合わせコーナー作りました ここ)