中国人の観光の話をすると皆、「馬鹿みたいに」爆買いの話になります。そして「馬鹿みたいに」そこで思考は止まります。
なぜ、中国人は爆買いをするのでしょうか?
それを解明するために私は何回も中国に行きました・・・
日本ではビジネスを
B→B と B→Cに分けます。
これが、中国では
B→B→B→B・・・
となります。その商品を中国人は帰って自分で商売するのです。
それだけ、ビジネスマインドがあるということですね!
中国の巨大マンションで、104号室の人はたばこの買い置きがある、105号室は雑貨屋さんなどの商売の役割があります。
遠くに買いに行くよりマンションの住人はそこで買います。当然、値段には、その人の取る利が乗っています。
このような仕組みを解明する意思を持ちましょう。
では、今回の観光客数戻り、持って帰っても今の中国経済で売れるでしょうか?
そういう風に考えていきましょう。
次に街をじっくりと観察してみましょう。
イスラム系の人が食べるところがないので、探し歩いています。苦労されていますね。
これは、当然、ハラルの関係です。
世界に15億人いると思うとすごい市場です。
ここで、ハラル認定の飲食業の認定を受けると売り上げが跳ねるわけですね。
豚肉を原材料として使わないなどの材料調整だけではダメですよ。
料理工程もすべて分けないと、同じまな板使っていてハラル対応ですはありません。
(価格&発売日が決まりましたので問い合わせコーナー作りました ここ)