最大の課題は?!
では、2回目です。
前回説明したような社会性のあるミッションが出来たらある程度ランニングは回ります。
マッチングに喜びを感じるからです。
それは、マッチングさせる人もした人もです。
既存にそういうビジネスがある場合はそれと比べてどこが違うという対抗軸を打ち出します。
ここがうまくいったなら、後発業者でも勝負になります。
最初はスモールスタートでいいと思います。そう考えるとコストは汗をかく費用にだけになります。
問題は、規模が大きくなってきたときに必要となる、システム構築代金です。
投資でも、融資でも、補助金でもここで詰まります。
システム代が大きくなった時その必要性の説得が難しいのです。
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2023年8月発刊「海外ビジネススタートの教科書」