最大の課題は?2
では、3回目です。
前回説明したようにシステム代への設備投資がマッチングビジネスでの最大のハードルと申し上げました。
換言すればコストとはこれだけなのです。後は仕組みなのですから
システム構築代金は事業上でトラブルが多い 例として
*納期遅延
*見積りからの金額上昇
などがあげられますが、発注側が当初設計が詰められていないケースがほとんどです。
思えば、昭和の時代のマネーの虎の名作で中国人青年が熱弁したのは後世に流行る「UBER」システムだった。
これがシステム代でとん挫したのだが、無事ランニング出来ていたら中国人青年社長、かつ、日本の虎の資本で世の中の運送を席巻で来ていたのだ。
(YOU TUBEに入り「マネーの虎 中国人」で検索してください)
投資した両社長はもうマーケットにいません、金は出さなかったがあの堀之内さえほめていた。
次回は、ビジネスマッチングの類型(パターン)化です。ここ
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2023年8月発刊「海外ビジネススタートの教科書」