では、まず、マッチングビジネスが今後流行る背景を説明します。
需要を起こせ!
コロナで停滞してしまったビジネスを活性化させるという大義があります。
これは、供給者側の救済ということになるからです。
背景となるのは、誰でも情報をスマホで探せるようになったというのが、追い風です。
昔ならばの設定として必要だった場所がネット上でいいのです。
例えば、晩婚化を背景にして婚活ビジネスをするというのはある種の社会性を感じさせます。
母の日に花を贈ろうと贈りたい人と花屋を結び付けたマッチングビジネスも好事例の代表です。
これをするにはその業界を知っていることが必要です。(ここで、マッチング時に目利きをするかどうかで分かれます。しない場合は、精通しているというとことまでは必要ありません。)
生産者と需要者を直接結び付ける場合には中間コスト削減という社会性も生まれます。(その中間流通で生きている人への一定の配慮は必要ですが)
では、このゾーンのビジネスをランニングさせる場合の最大の課題は何でしょうか?次回に進みます
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2023年8月発刊「海外ビジネススタートの教科書」