補助金キラーサイト 株式会社西河マネジメントセンター

新シリーズ! コンサルタントのテクニック3(取扱注意)


コンサルタントの裏側が分かります。

社長様ご自身でも使えます。  

Q&A方式でハンドブック形式で楽しく、学ぶことができます。


  
 

5.作業の改善 

 

 

Q:生産性向上

生産性の向上は、分解して

Q:クライアント

製造作業に多くの時間を費やしています。作業の改善の考え方を教えてください。

 

A:答え

ECRSの原則に従い考えてみてください。

ECRSの原則とは、作業の改善にあたり、。邸eliminate:なくせないか)、■叩combine:一緒にできないか)、R(rearrange:順序の変更はできないか)、ぃ咫simplify:単純化できないか)の順番に問いかけをして、改善ポイントを考えていくものです。

 

 

 

 

6.作業の改善 

 

 

ムリムラムダの改善は重要!

 

 Q:クライアント

作業をもっと楽に、簡単にしたく思います。作業の改善の考え方を教えてください。

 

A:答え

動作経済の原則に従い考えてみてください。

動作経済の原則とは、作業者が作業を行うときに、最も疲労の少ない経済的な作業・動作を行うために適用される経験則です。/搬里了藩僂慮饗Г鉢∈邏半紊稜枌屬慮饗Г鉢設備・工具の設計に関する原則からなります。

下記のポイントに注意して改善を考えてみてください。

 

基本的なポイント

・不必要な動作をやめる。

・身体全体を使う大きな動作は避けるようにする。

 ・動作は、作業を満足できる最小単位のものに限定し、最短距離で行うようにする。

 ・作業にあたり、慣性・反発力・重力やその他の力を利用する。

 ・作業にリズムを持たせる。

身体の使用の原則のポイント

 ・両手での動作にして、両手の動作は同時に始め、また同時に終了するようにする。

 ・両手の動作は反対の方向に、対称にかつ同時に行わなければいけない。

 ・休憩時間以外は同時に両手を遊ばせない。

 ・目の動きを少なくするようにする。

作業上の配置の原則のポイント

 ・材料、工具は動作の順番を考えて、最良に配置すること。

・工具及び材料は、すべて常に定位置に置くこと。

 ・工具、材料、制御装置は作業しやすいように近接し、かつ前面に置くこと。

 ・疲れないような、机の高さ、椅子の高さ、椅子の種類、その他を検討すること。

 ・視覚のために最適なコンディションを備えること。第一の条件は、良い照明である。

設備・工具の設計に関する原則のポイント

 ・位置決めや調整や組合せの動作がある場合は、治具や取付具を用いたらより一層有効にできないか考える。

 ・できるだけ落し送りを利用し、運搬の作業をなくすこと。

 ・重いものの運搬は、重力や器具の活用を考えること。

 

 

続く(次回は運搬の効率化と損益分岐点分析です!)ここ

 

産業廃棄物処理業診断の問い合わせはここ

 

 

 

 

速報!2023年年明けすぐ AMAZONで掲載されました!

労務管理技術便覧
〜覆面調査員が見る5つのポイント〜
西河 豊 著 株式会社
西河マネジメントセンター 監修
三恵社
 
 
 
価格 1,870円
 
 
就業規則は最新法規に合っていますか!
国の目玉施策として展開されている「働き方改革」「人への投資」をいかに労務管理に落としていくかを分かりやすく解説しています。 注文はここ
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


MENU

会社概要

株式会社西河マネジメントセンター
京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403