補助金キラーサイト 株式会社西河マネジメントセンター

中小企業のM&A講座7 第一VER最終回


経営者の平均年齢が70歳に近くなり、もう親族内事業継承では若返らないということが問題にもなってきました。

8回のシリーズで課題を抽出しますので共に学びましょう!

GW開催中歴史コラムはこちら

 

 

 

このSTEPの順に解説します。

 

 

 M&A 13 条件整備段階

*売り手企業の売却価格が算定されたならば次にすることは何でしょう?
それはEBiTDAなどの公式で、何年でそれが、償還できるかを測ることです。

EBiTDA=(経常利益+利息)+減価償却で、買取価格÷EBiTDA でその年数が出ます。

テキストでは、これを7年以内にしましょうと書いてあります。

7年と言えば、普通の設備投資計算に使う基準です。

当然計算通りにいきませんが、算出してみることは必須です。

*意向表明の意味合い

M&A の相手さきがみつかるとTOP同士の面談の前に買い手側が意向表明書というものを出します。

それと引き換えに細部の情報を出すという図式です。

また、売り手側から交渉の独占契約の約束をする場合もあります。

これは、買い手側が出す唯一の表明書ですが、必ず買うという法的拘束力はないといわれています。

ここから本格的なDDが始まるからです。


 

 

 

 

 M&A14.条件整理 TOPの面談

 

トップの面談は最低2回、1回目は基本合意書を交わすとき、2回目は最終契約書を交わすときです。

初回はあまり細かいことを言わずに社長同士相手との相性を見る場と言われています。

まさにお見合いと同じです。

面談場所は売り手の事業所かあるいは雰囲気を大切にしたい場合はホテルなどを使います。

後者の場合には、売り手企業は自社の個性がわかるような製品サンプルを持っていく方がいいでしょう。

 

 


  

 

M&A実務の問い合わせはここ

 

続く

 

 

速報!2023年年明けすぐ AMAZONで掲載されました!

労務管理技術便覧
〜覆面調査員が見る5つのポイント〜
西河 豊 著 株式会社
西河マネジメントセンター 監修
三恵社
 
 
 
価格 1,870円
 
 
就業規則は最新法規に合っていますか!
国の目玉施策として展開されている「働き方改革」「人への投資」をいかに労務管理に落としていくかを分かりやすく解説しています。 注文はここ
 

 

 

  事業再構築補助金情報

  

第6回 事業再構築 締め切り分 7社認定(累計41社)

 

     

「直ぐ作れる事業再構築 事業計画書セット販売」

 A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)

B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」

 セット価格 16.000円  

   

 問い合わせはここ

  

第5回結果発表 5社採択

    

第9次分 ものづくり補助金GET2社です。

 

 

 事業再構築補助金第4回採択発表

支援機関として全国で6社採択受けました。
これで年度通算29社になりました。
 

今回認定機関先(第4回締め切り分6社)

 

今回認定機関先(第3回締め切り分10社)

   

 

今回認定機関先(第2回締め切り分6社)

 一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。

 

第1回締め切り分(7社)

事業再構築補助今回認定機関先(第2回締め切り分6社)金の採択結果出る!全国でマニュアル活用先&認定機関になった先で7社認定を受けました。すべて成功報酬一切なしのマニュアル代(一部添削実施)だけです。

通常枠 

(コロナで困った飲食業のためにレトルト工場を作られます)

 

緊急事態枠

 

 

「直ぐ作れる事業再構築 事業計画書セット販売」

 A.事業再構築補助金 事業計画書作成マニュアル(虎の巻)

B.新サービス「一緒に作ろう事業計画書(ワークショップ)」

 セット価格 16.000円  

   

 問い合わせはここ

 

 

 

 

 

 


MENU

会社概要

株式会社西河マネジメントセンター
京都府乙訓郡大山崎町円明寺北浦2-6、1-403