経営者の平均年齢が70歳に近くなり、もう親族内事業継承では若返らないというもんだにもなってきました。
8回のシリーズで課題を抽出しますので共に学びましょう!
このSTEPの順に解説します。
M&A10 相手探し段階で実際に問題になるところ
*無形固定資産の評価をどうするか?
(評価計算式は別途説明します)
有形のものはいずれ決算書がありますのでそれを参考にできます。
無形資産の評価が売り手と買い手で食い違うところです。
売り手が赤字企業だった場合は、それらがマーケットで評価されていないと謙虚になるべきです。
*社員や商号の引継ぎ
これも引き継いだ後では後戻りしにくいので隠れ債務も含めて慎重に調査すべきです。
*競業忌避義務
売却してしまった後で、同じような業種で姿を変えて営業するとことはよくあることなのです。
これは、売り手側にも、その後生きていく生活権がありますので、どちらにも言い分が出てきます。
TOPの面談時に商道徳を守ることを念押しする必要があります。
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