まず、人権デユーデリジェンスと言って社内で人権が侵されていないかの調査をします。
そこで、今最も深く潜行しているのがハラスメントです。
ここでは、パワハラ・セクハラだけではなくカスハラも入れてください。
被害件数として、社員ベースで見ますと、セクハラ・パワハラより、カスハラは件数は落ちますが、これは、社内で渉外に関する部門は限られてきますので理解して貰えるでしょう。
しかし、これとて調査上の公表件数なので表に出ていないケースもあります。
ここで気つかねばいけないことは、これをほっておくと、顧客と接する部門とそうでない部門の社内不公平感が大きくなるということです。
営業は大変という共通の意識は以前よりありましたが、もう被害者は我慢ならないとことまで来ているのです。
同じ厚生労働省の企業向けのアンケートでは、予防・解決の課題として、
・「パワーハラスメントかどうかの判断が難しい」70.9%
・「対応する際のプライバシーの確保が難しい」26.7%
・「適正な処罰・対処の目安がわからない」20.6%
?「社内に対応するための適切な人材がいない/不足している」19.1%
となっています。
また解答枝にはありませんが、「取り組んでも案件が発生するかどうか分からないという意味で真剣に取り組めない」というケースもあるようです。しかし、これはハラスメントが情報として埋もれているケースもありますので真剣に取り組むべきです。
持続化補助金 2022年12月9日(金)
ものづくり補助金 令和4年12月22日(木)17:00
事業再構築補助金 令和5年1月13日(金)18:00
今回は、審査場の細かい注意点を申し上げます。
*マーケテングしているかのところは形式調査、ネット調査でもなんでもいい
*事業計画数値はあまり細かく見ていない。
売り上げ増は、投資効果としてみるのである程度の意欲的目標にすべき
*既存事業は、画像を乗せておいた方が分かりやすい。
*テーマの30字制限、計画概要の100字程度(Gbiz)はしっかり見ているので、あまり超過すると減点対象
*新規性があるかどうかは、審査員の個別判断、計画書でまったく新しいと書いても巷に多くあると点は入らない。
株式会社西河マネジメントセンター 代表取締役 西河 豊
第6回 事業再構築 締め切り分 7社認定(累計41社)
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第5回結果発表 5社採択
第9次分 ものづくり補助金GET2社です。
事業再構築補助金第4回採択発表
今回認定機関先(第3回締め切り分10社)
一番下のユーズテックは私が非常勤役員で入っている会社で医療ITの開発をしています。
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